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西区は、西北方面に海岸砂丘地帯があり、東南方面は平野地帯が広がる地形をしています。

区内は鉄道路線や幹線道路沿いを中心に住宅地が広がり、南側には農地と農村集落が存在して畑作が盛んに行なわれています。

また、区の面積の約半分が田畑であり、市内8区の中で畑の面積が最大です。

河川・潟・海などの水辺も多く存在しています。

また、高度な学術研究機関として大学等も複数立地しており、学術・文化・産業が交流するまちづくりが進められています。

区内の交通は、東側を北陸自動車道が通り、新潟西IC・黒埼スマートICが整備され、磐越自動車道・日本海東北自動車道と繋がっています。

また、国道8号・116号・402号が通る他、鉄道はJR越後線が走り、区民の交通を支えています。

西区

区の位置

西区の位置
都市イメージ

歴史

区内からは、西地区の砂丘地で縄文時代・弥生時代の石器・土器などが出土した他、縄文から中世まで反映した形跡が残る緒立遺跡、奈良時代・平安時代を中心とする時代の土器や漁具などが見つかった的場遺跡など多くの史跡が発見され、当時の繁栄を物語っています。

坂井輪地区は江戸時代に入ってから開発され、地区を流れる西川は、重要な交通路としての役割を担っていました。

明治時代後期に養蚕業が行なわれ、昭和初期に最盛期を迎えますが、第二次世界大戦が激しくなると、衰退していきます。

戦後は、農地解放とともに様々な作物が栽培され、現在西地区を代表するすいかもこの頃から盛んに作られるようになりました。

昭和30年頃に入ると、砂丘部を中心に団地や戸建住宅の建設が進められ、市街地として開発が進みます。

平成に入ると交通網の整備が進められ、平成元年から10年にかけて、国道116号新潟西バイパスの延長がされる他、平成18年には、北陸自動車道黒崎PAスマートICを恒久的に設置、同年に新潟西バイパスの高山から曽和間が4車線になるなど、利便性の向上がみられます。

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