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新潟市

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新潟市のタウン情報

新潟県中央部を流れる日本最長の川・信濃川と阿賀野川が合流する位置に発展した都市で、1889年に市制施行し、2007年に本州で初めて日本海に面した政令指定都市に移行しました。

高速道路や新幹線は首都圏と直結する陸上交通をはじめ、国際空港や国際港を擁して空・海の交通も整備され、日本海側の世界の玄関口としての役割を果たしています。

広大な越後平野は農業、工業、商業など多彩な産業に恵まれており、近年では高層ビルが多く建ち並び、機能・景観ともに日本海側の中枢となっています。

県内他都市と比べて、積雪量はそれ程多くありません。

新潟市

市の花

チューリップ

市の木

国際友好・姉妹都市

ガルベストン市(アメリカ)、ナント市(フランス)、ハルピン市(中国)、ハバロフスク市(ロシア)、ウラジオストク市(ロシア)、ビロビジャン市(ロシア)

市の位置

新潟市の位置
都市イメージ

行政区(法令指定都市)

北区東区中央区江南区秋葉区南区西区西蒲区

歴史

奈良時代から越後北部の開拓がはじまり、蝦夷に備えて信濃川右岸に城柵が造られました。

平安時代から戦国時代は歴史の表舞台になることはありませんでしたが、江戸時代に入ると長岡藩の外港として信濃川左岸に町が整備され、全国の商人が集められて急成長します。

さらに海運が盛んになり、西廻航路の新潟港が主要港として機能を充実させたことで発展が著しくなり、日本海側の主要都市のひとつに数えられるようになりました。

幕末には幕府が直轄で支配し、日米修好通商条約締結後は、海外貿易のための開港場に選ばれました。

港湾都市として発展を遂げたのは明治以降で、鉄道、港湾、道路が整備され、人口も増加しました。

第二次世界大戦前は北洋船や日本海航路の要衝であり、大戦後は臨海重化学工業として変化しています。

人口が集中する太平洋側との距離があったため都市としての発展は長らく停滞していましたが、上越新幹線や高速道路が開通すると人の流れや物の流れが活発化し、経済的な成長を遂げました。

ロシアをはじめとした海外交易も順調な伸びを見せ、本州日本海側最大の都市にまで発展しました。

市の有名人(出身者)

坂口安吾・新井満・藤沢周・火坂雅志(作家)、會津八一(歌人)、小林幸子(歌手)、鷲尾いさ子(女優)、水島新司・高橋留美子(漫画家)、羽黒山(相撲) 等

日本一

  • チューリップ球根・切花出荷量
  • 水稲収穫量
  • コハクチョウ越冬数
  • 水田面積

農業・水産業

新潟市の農業・水産業

新潟県の県庁所在地であり、約80万人と北陸地方最大の人口を有する新潟市では、農業が基幹産業のひとつです。二大河川(信濃川・阿賀野川)の下流部にあるため低湿で肥沃な平野が広がっていることから、市面積の約726平方kmのうち、およそ半分が農地利用されています。耕地面積は3万ヘクタールを超え、特に水田面積は全国の市町村の中で最大で、この広さは静岡・鳥取・高知の各県全体の広さを大きく上回っています。2014年(平成26年)のデータによると、新潟市の農業産出額は655億円以上あり、政令指定都市の中ではトップ。また、全国市町村の中でも第3位となっている他、食料自給率が63%もあることが特徴です。ちなみに、政令指定都市の中での食料自給率第2位の浜松市が12%であることを見ても、新潟市の農業生産の突出ぶりが伺えます。産出される農産物としては、コメ、チューリップ(切り花/球根)、花木(鉢物)の収穫量・出荷額が全国第1位。エダマメ、ナシ(日本梨)が第2位、ユリ(球根類)が第3位となっています。

また新潟市は、日本海に面している他、二大河川の流域にあるため、古くから漁業が盛んな地域です。海面漁業の中心地は新潟港西港区の万代島であり、沿岸漁業や沖合漁業の基地となっています。内水面漁業では、信濃川でサケの稚魚の放流などが行なわれている他、二大河川と鳥屋野潟・佐潟、御手洗潟の湖沼が主な漁場です。

工業・産業

新潟市の工業・産業

北陸工業地域の中核を担っている新潟市では、多種多様な工業が盛んに行なわれており、機械工業、金属工業、製紙業、化学工業、食品製造業などが製造業の中心です。特に新潟港周辺の東区や北区、内陸部の江南区や西蒲区・南区に工場が集中しており、約41ヵ所もの工業団地が形成されています。

また、経済産業大臣指定伝統工芸品である「新潟仏壇」や「白根仏壇」をはじめ伝統工芸も盛んで、新潟漆器、鯛車、亀田縞、越後花ろうそくなどが知られています。

また、油田やガス田の存在が新潟市周辺産業の大きな特徴です。市南東部の秋葉区の新津地区には、古くから原油の採取が行なわれていた「新津油田」があります。明治以降に採掘が進み、大正時代には国内で随一の産油量となり、採掘は1996年(平成8年)まで続けられました。さらに、新潟港には大規模な石油精製プラントが稼働し、かつては天然ガスも広く採取されていました。1999年(平成11年)まで精製業が行なわれ、市内を走る路線バスの燃料として使用されていた時代もあったほどでした。しかし、地下の天然ガスの採取によって地盤沈下が進行したため、1950年(昭和25年)代後半からは採取規制が執行。現在でも新潟県内外の数社がガス井(ガスセイ)を設置し、天然ガスの採取を続けています。

特産品・酒

コシヒカリ・チューリップ・黒埼茶豆・ルレクチエなど「食と花の銘産品」27品、笹団子、塩干物、米菓、漆器、仏壇/清酒

上場企業

亀田製菓(株)

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