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魚津市のタウン情報

魚津市は富山県の北東部に位置しており、市の北西部は海に面しています。

市街地となっている北西部には平坦な土地が広がっていますが、市の南東部は山岳地帯になっており、市域の70%が山地です。

山岳地帯から平坦地までの市の高低差は2000メートルを超え、山を源流とする片貝川などの河川がその間を流れ、海へと注がれています。

市が面している富山湾は海底が深く、魚津港は古くから良港として栄えてきました。

今も富山県屈指の漁場として知られています。

中でも3月下旬から始まるホタルイカ漁が有名です。

また、魚津は蜃気楼の名所でもあり、市の観光資源となっています。

魚津市の交通は、市街地である沿岸部近くを走っています。

主な国道は、海岸沿いに走る8、135号、山間部に向かって走っている132、320号などが挙げられます。

主な鉄道はJR北陸本線で、新魚津駅が市の中心駅となっています。

また富山地方鉄道本線が市の中心部から隣接する入善町へ走っています。

魚津市

市の位置

魚津市の位置
都市イメージ

歴史

西布施で発掘された遺跡により、縄文時代から人がすでに住んでいたことが解っています。

弥生時代に、片貝川の氾濫という災害が起こりました。

それによって海岸部の杉の原生林が土砂に埋もれ、埋没林となりました。

飛鳥時代には、漁業を生業とした人達が定住していました。

戦国時代には天神山城が築城されました。

そのあと、漁業を中心産業として、北陸街道の宿場町、魚津城の城下町として発展していきます。

江戸時代には、この地の名称として使われていた小津と魚津の名が、魚津町として統一されました。

明治には、のちに富山へ移された県庁も所在していました。

また明治時代にはJR魚津駅も開業されます。

1952年には、下新川郡内11村と合併し、新たに生まれ変わった魚津市。

今年、魚津市は市制60年の節目を迎えました。

これからも魅力あるふるさとの市として発展していくでしょう。

市の有名人(出身者)

郷義弘(刀工)、横山源之助(ジャーナリスト)、川原田政太郎(テレビ発明の先覚者)、盛永俊太郎(稲の研究者)、宇田新太郎(アンテナ・超短波の研究者)、沢樹舞(作家) 等

日本一

  • 蜃気楼
  • 埋没林
  • 洞杉
  • りんご
  • たてもん祭り
  • カニかご漁発祥の地
  • 米騒動発祥の地

観光名所・人気スポット

魚津水族館
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特産品・酒

魚津漆器、ホタルイカ、ブリ、ウマヅラハギ(魚津寒ハギ)、塩干物、りんご、かまぼこ /北洋

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