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福井県

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福井県のタウン情報

福井県は、北陸地方の南西部に位置し、木ノ芽山地を境に嶺南と嶺北に分かれ、それぞれ異なる地域性を持っています。

県庁所在地は福井市です。

県域の75%が森林で、北東部の福井平野に都市が集中しています。

また、南西部の越前海岸は、日本有数のリアス式海岸で、日本海の荒々しさと変化に満ちた自然景観が楽しめ、海水浴シーズンには大勢の人が訪れる観光地です。

なお、主な産業は農漁業ですが、繊維産業をはじめ機械産業・メガネ産業といった工業も盛んになります。

福井県

都道府県のシンボル

  • 県の花
    スイセン
  • 県の木
    マツ
  • 県の鳥
    ツグミ

ご当地キャラ

朝倉ゆめまる

朝倉ゆめまる

ぼくは、日本のポンペイと言われる一乗谷朝倉氏遺跡に住む妖精。一乗谷朝倉氏遺跡の象徴となっている「唐門」の兜をかぶって、一乗谷朝倉氏遺跡の素晴らしさを日本全国に広めることが夢なんだ。

生年月日:平成17年4月17日

好きな食べ物:越前がに・越前おろしそば・ソースカツ丼・水ようかん

好きな色:薄浅葱色 ウスアサギイロ(朝倉ブルー)

趣味:朝倉象棋 アサクラショウギ

特技:お友達と仲良くなること・瞬間移動

歴史

県の旧国名

越前(えちぜん)、若狭(わかさ)

現在の福井県の北部は、古代、加賀を含めた広い領域を持った越前国の一部であり、若狭は別の国となっていました。

しかし、奈良時代に加賀が分離するなど次第に領域が縮小していき、木曽義仲と平氏の戦いを始め、平安末期から南北朝時代にかけてたびたび戦渦に巻き込まれます。

さらに農民の一揆も勃発するなど多くの争いの舞台となり、戦国時代は領主が織田信長、羽柴秀吉に敗れると言う悲運も重なり、江戸時代は小さな藩が寄り合う状態で国を統治しました。

明治に入り廃藩置県で福井県と敦賀県が誕生し、明治6年には二つの県が統合され現在の福井県となります。

県の有名人(出身者)

岡田啓介(歴代内閣総理大臣) 等

農業・水産業

福井県の農業・水産業

福井県は木の芽峠を境に、標高1,000m以上の山々が連なり盆地や平地も多い「嶺北」と、海岸線が入り組み小規模な平野が細長く続く「嶺南」と2つの地域に分けられます。それぞれが異なる地域性と気候を有しているために、福井県全体で見ると多種類の農産物が生産されています。

稲作業は特に盛んで、福井米の三大銘柄と呼ばれるコシヒカリ、ハナエチゼン、アキサカリといった品種を中心に広い地域で生産。福井県全体で見ると耕地全体の91%を水田が占める他、農産物を販売する農家のうち84%が稲作業を行なっているデータもあります。米づくりには15℃以上の気温と豊富な水が必要とされていますが、夏は日照時間が長く、九頭竜川や日野川、北川を中心に平野が広がる福井県は、稲作業に適した条件を持つ地域と言えるでしょう。また、越前海岸はスイセンの日本三大産地のひとつに数えられるなど、花の生産でも高い評価を受けています。

水産業においては、全国でも有数の水揚げ高を誇る福井県。福井県沿岸で様々な漁業が行なわれ、中でも代表的なのが、「定置漁業」、「刺し網漁業」、「船びき網漁業」、「一本釣り漁業」、「養殖業」の5つが挙げられます。近年では前述の天然資源依存型の漁業から、人工ふ化や増養殖方法の研究を進めることで資源管理型の漁業への転換を図っています。

工業・産業

福井県の工業・産業

福井県は繊維業や眼鏡枠の産地として知られており、古くから製造業が盛んに行なわれています。また、人口千人当たりの建設業許可業者数が全国トップというデータも算出されたことがあり、建設業者が多く拠点に構えている県でもあります。さらに、繊維を製造するのに好条件な温暖多湿という気候を有し、古くから繊維の産地として発展してきました。1600年(慶長5年)以降には、大名への献上品として福井県の絹織物の高い品質が全国へと知れわたり、この時点で生産量は年度1万疋に達します。明治期には海外からの需要も高まり、1895年(明治28年)に羽二重製織工場が3,000ヵ所を突破するなど日本最大規模の羽二重産地に躍進しました。大正期から昭和期にかけては、生産品種の多様化・高度化が進み、戦後に合成繊維が登場すると、人絹織物から合繊織物へのシフトが積極的に実施されました。現在では、合成繊維をはじめとする関連企業が、集積した総合産地として発展しています。

また、鯖江市で生産される眼鏡枠は全国生産の90%を越え、福井県を代表する特産工業を語る上で欠かせない存在です。かつて産業が薄く農業のみで発展していた鯖江市の暮らしを向上させるため、雪深い地で行なう農業の副業として始まった眼鏡枠づくり。明治38年(1905年)に始まり、現在では鯖江市全体がひとつの大きな工場として眼鏡づくりを行なう一大産地として知られています。

特産品・伝統工芸

【特産品】
越前ガニ、めがね、塗箸、甘エビ、鯖寿司、しし鍋、らっきょう、くずまんじゅう、羽二重餅
【伝統工芸】
越前焼、越前漆器、若狭塗、越前打刃物、越前和紙、若狭めのう細工

上場企業

福井コンピュータホールディングス株式会社

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