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長野県東部にある上田市は上田盆地全体に市域が広がり、それを二分するように千曲川が流れています。

千曲川右岸の旧市街地は戦国時代に真田氏が築いた上田城を中心とする城下町で、左岸の塩田地区は水田地帯が広がります。

市街地北側の扇状地ではリンゴをはじめとする果樹栽培が盛んです。

さらに北上すると、真田氏発祥の地とされる真田郷(旧:真田町)があります。

昼夜・冬夏の寒暖の差が大きい典型的な内陸性気候。

年間の平均降水量は約900ミリメートルと、全国でも有数の少雨乾燥地帯ですが、千曲川とその支流に豊富な水量があり、また菅平ダムや内村ダム、沢山湖などがあるため、過去に深刻な水不足はありません。

東京までの交通手段として長野新幹線「上田駅」があるほか、上信越自動車道が市内を通り、「上田菅平IC」を利用できます。

東部湯の丸ICと上田菅平ICの間にある「上田ローマン橋」は、古代ローマを彷彿とさせる造りが目を引きます。

上田市

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歴史

上田市の南西にある盆地を「塩田平」と言います。

このエリアには安楽寺八角三重塔、常楽寺石造多宝塔、前山寺三重塔など全国的にも知られる文化財が密集し、「信州の鎌倉」と呼ばれますが、理由のひとつとして、1277年(建治3年)に北条義政がこの地に居を構え、その後三代にわたり、この地方の政治・文化の中心地となったことが考えられます。

1583年(天正11年)には真田氏が上田城を築城。

関ヶ原の戦いでは真田昌幸・幸村父子が徳川秀忠軍の足止めに成功、江戸時代には真田信之が領地を継承し、上田藩を立藩しました。

その後、忠政・政俊・政明と3代続き、1706年(宝永3年)からは松平氏が藩主となり、明治維新まで7代世襲しています。

明治時代には小県郡丸子村(現:丸子地区中心部)に依田社が、翌年には同郡上田町に信陽館が建てられ、昭和時代の前半にかけて製糸業で賑わいました。

また塩尻地区は養種業が盛んで、世界の養種(蚕の卵)の中心地でもありました。

1958年(昭和33年)には信越放送が美ヶ原にテレビ塔を完成させ、長野県全域では初めてとなるテレビ放送が開始されました。

市の有名人(出身者)

真田昌幸・信之・幸村(戦国武将)、加舎白雄(俳人)、山極勝三郎(医学者)、新田潤(作家)、H.K.シゲタ(写真家)、赤松小三郎(洋式兵学者) 等

日本一

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  • 上田紬
  • 農民美術

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特産品・酒

上田紬、農民美術、みすゞ飴、りんご、ぶどう、みそ、そば、美味だれ焼き鳥、松茸、うえだみどり大根、山口大根、つけば料理、レタス、米、おやき、ハム、ジャム/月吉野、亀齢、福無量、喜久盛、真田六文銭、和田龍

上場企業

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