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飯田市はどんな街?

飯田市

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飯田市のタウン情報

飯田市は長野県で最も南に位置し、南信地方では最大の人口を擁します。

りんご並木と人形劇の街として知られ、また伝統芸能も多く息づいていることから、「南信州の小京都」とも言われています。

交通手段としては鉄道の飯田線がありますが、単線の地方交通線で、特急も豊橋方面へ向かう「伊那路」しかないため、公共交通機関で遠方へ出かける際には東京や名古屋へ向かう高速バスが多く利用されています。

最近は自転車ロードレースに力を入れ、UCI公認レース「ツアー・オブ・ジャパン」を毎年5月に実施している他、実業団大会を誘致したり、シクロクロスなどのレースを開催したりしています。

世界で通用する選手を育成する日本初の地域密着型サイクルロードレースチーム「ボンシャンス飯田」も、飯田市をホームタウンとして活動しています。

飯田市

市の位置

飯田市の位置
都市イメージ

歴史

飯田市座光寺地区にある恒川遺跡からは、奈良時代から平安時代初期の硯(すずり)や陶器、和同銀銭などが発掘されていることから、古くから朝廷との関わりが深い地域だと考えられています。

戦国時代末ごろから安土桃山時代にかけては、武田・織田・豊臣・徳川氏の支配に翻弄され、領土が目まぐるしく変化しました。

1590年(天正18年)以降、毛利氏・京極氏により飯田城の大改修が行なわれ、交通網が整備されて15の城下町が新たに開発されました。

現在の飯田市街にみられる基盤の目状の街路網は、このとき作られた街並みが基盤となっています。

1953年(昭和28年)に飯田東中学校の生徒たちによって作られた「りんご並木」は、飯田市のまちづくりの原点です。

現在に至るまで市内の小中学生により管理され、春には白い花、秋には赤い実をつけ、道行く人々の心を和ませています。

また、1979年(昭和54年)に始まった人形劇の祭典は日本最大規模となり、フランスのシャルルヴィル・メジェール市と友好都市提携を結び、人形劇の街と称されるようになりました。

市の有名人(出身者)

菱田春草・須山計一(画家)、日夏耿之介(英文学)、太宰春台(儒学者)、藤本四八(写真家)、大江磯吉(教育者・『破戒』のモデル) 等

日本一

  • 水引細工
  • 凍豆腐
  • りんご並木
  • 裏界線
  • 美術博物館
  • 柳田國男館
  • 半生菓子
  • 干柿
  • 人形劇フェスタ
  • 環境ISO自己適合宣言
  • 太陽光発電

特産品・酒

凍豆腐、半生菓子、野沢菜漬、市田柿、りんご、桃、梨、水引工芸品、赤石銘茶、二度芋、山肉、LED防犯灯/喜久水、りんごワイン

上場企業

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