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伊那市のタウン情報

2006年(平成18年)に伊那市・高遠市・長谷村が合併し、新たな「伊那市」が誕生しました。

長野県の総面積の5%を占め、県内の市町村では松本市、長野市に次いで3番目に広い面積を誇ります。

県内の南部に位置し、南アルプスと中央アルプスに抱かれ、その間を流れる天竜川や三峰川沿いには平地が広がります。

肥沃な土地と良質な水をいかした米作り、野菜、果樹などの農業が盛んな他、東京・名古屋のほぼ中間に位置し、商工業にとって優良な立地なため、電気、精密機械、食品などの製造業が発展しています。

日本さくら名所100選に選定されている高遠城址公園の桜には、全国から花見客が訪れます。

遠方までの交通には、中央自動車道伊那IC、そしてJR飯田線「伊那北駅」「伊那市駅」が拠点となっています。

また市内の移動には、伊那市を循環して運行している「イーナちゃんバス」が利用されています。

伊那市

市の位置

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都市イメージ

歴史

伊那谷が馬の産地だったこともあり、古代朝廷とも縁の深い地域でした。

大和朝廷のころ、朝鮮半島から渡来した技術者集団が陶器や武具、農具などを生産し、この集団を猪名部(いなべ)と呼んだことが、伊那部(現:伊那市)の名前の由来となっています。

江戸時代に入り三州街道(伊那街道)ができると、伊那部宿が開かれます。

伊那部宿は飯田藩の参勤交代で利用されていた他、交通の要所だったことから、多くの物資が集まり、本陣や問屋、酒屋、薬屋などが軒を連ねました。

また、学問の地としても知られ、当時の藩校であった進徳館からは、文武総裁や岡野小平治、中村元起など明治時代を支えたとされる優れた人材を多く生み出したことで有名です。

進徳館の建物は現存され、2010年(平成22年)に開校150周年を迎えました。

1876年(明治9年)に旧藩士たちが植樹した高遠城址の桜は、1960年(昭和35年)に長野県の天然記念物に指定されました。

今では毎年、さくら祭りが開催されています。

2006年(平成18年)、旧伊那市・高遠町・長谷村が合併し、新伊那市が誕生しました。

市の有名人(出身者)

三沢あけみ(歌手)、伊藤国光(陸上)、向山光昭(化学者)、北原憲彦(バスケットボール)、羽場裕一(俳優)、河野實(作家)、柘植伊佐夫(人物造形)、北村皆雄(映画監督) 等

日本一

  • 寒天製品
  • アルストロメリア
  • 中央・南アルプスの眺望
  • 高遠そば
  • 行者そば
  • 高遠城址公園

特産品・酒

りんご、ぶどう、川下り米、ざざ虫、さくら肉(馬肉)料理、蜂の子、イナゴ、スイートコーン、ローメン、アルストロメリア、高遠そば、ソースかつ丼、アスパラガス、いちご/信濃錦、大國、仙醸、井の頭、山ぶどうワイン

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