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安曇野市

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安曇野市のタウン情報

安曇野市は長野県のほぼ中央に位置しています。

西部は雄大な北アルプス連峰がそびえる中部山岳国立公園の山岳地帯となり、燕岳、大天井岳、常念岳など海抜3,000mクラスの象徴的な山が連なります。

北アルプスを源とする中房川、烏川、梓川、高瀬川などが犀川に合流する東エリアは、「安曇野」と呼ばれる海抜500〜700mの平らな複合扇状地です。

2010年(平成22年)に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」のロケ地にもなり、自然豊かなロケーションが多くの人々を魅了し、観光スポットとして脚光を集めました。

市内を通っているJR大糸線は長野県松本市〜新潟県糸魚川市までを走り、JR篠ノ井線は長野県長野市〜長野県塩尻市までを結んでいます。

また、国の国際会議観光都市に指定されている松本市の「松本駅」から安曇野市街地の「豊科駅」までは電車で約20分です。

安曇野市

市の位置

安曇野市の位置
都市イメージ

歴史

九州北部を本拠としていた古代日本を代表する海人族として知られる安曇族が、全国各地に散らばったのち、現在の安曇野市を本拠地にし、律令制のもとで「信濃国安曇郡」が誕生したと言われています。

平安時代に編纂(へんさん)された延喜式神名帳に記載されているところによると、明神大社穂高神社には穂高見神や綿津見神など、安曇族の祖神とされる海に関係のある神々が祭られています。

戦国時代になると小笠原氏が支配しますが、武田氏が信濃に侵攻して光城や塔ノ原城が落城、その後武田氏が滅びると、徳川氏の支援を受けた小笠原氏が復権しています。

江戸時代には松本藩に属し、千国街道(糸魚川街道・塩の道)の宿場町として成相新田宿と保高宿が設けられ、日本海の海産物など多くの物資が運び込まれるようになりました。

1937年(昭和12年)に呉羽紡績豊科工場ができてから、工業生産が盛んになり、1952年(昭和27年)に県内町村で初めて工場誘致条例を施行し、工場の進出が相次ぎます。

2005年(平成17年)、南安曇郡豊科町・穂高町・三郷村・堀金村、東筑摩郡明科町が合併し、安曇野市が誕生しました。

市の有名人(出身者)

熊井啓(映画監督)、青木祥二郎(能楽師、重要無形文化財)、荻原碌山(彫刻家)、橋節郎(漆芸家)、臼井吉見(小説家)、上松美香(アルパ奏者) 等

特産品・酒

わさび、りんご、そば、たまねぎ、信濃黒(黒豆)、にじます、信州サーモン、穂高天蚕糸

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