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大垣市

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大垣市のタウン情報

岐阜県の西部に位置し、西濃地区の中心都市としての役割を担っています。

市域は、東部の墨俣地区及び南西部の上石津地区が飛び地になっており、全国でも唯一複数の飛び地を持った市です。

昔から交通の要衝であり、近畿地方に近いことから経済や文化は関西圏の影響を受けています。

「水の都」とも呼ばれる程、市街地には河川が網の目状に流れており、豊富な地下水にも恵まれています。

豊かな自然を利用して、繊維業をはじめ様々な産業が発達しています。

また江戸時代の俳人・松尾芭蕉の「奥の細道」の終着点としても有名で、全国俳句大会など俳句にちなんだイベントを開催して、観光振興にも力を入れています。

交通面では、市の中央部をJR東海道本線が横断し、養老鉄道養老線が南北に走って市民生活を支えています。

道路では名神高速道路をはじめ、国道21号線、国道258号線など主要幹線が通っており、物流面の一翼を担っています。

市内には大学も多く設置されており、文教都市としての一面をのぞかせます。

大垣市

市の位置

大垣市の位置
都市イメージ

歴史

弥生時代から集落があったとされ、市の北西部には古墳も多く発掘されています。

奈良時代には美濃国分寺が建立された記録が残っています。

古くから東西交通の要衝であったため、壬申の乱や源平合戦、承久の乱など、古代から中世にかけて、度々争乱の舞台にもなりました。

戦国時代の1535年(天文4年)には大垣城が築城され、城下町として繁栄し、1600年(慶長5年)の関ヶ原の合戦では、西軍の石田三成が入城して本拠を構えました。

合戦後は1635年(寛永12年)に城主となった戸田氏が幕末まで藩政を行ない、その間に治水工事や新田開発を実施して国力を強化する一方で、学問・文化の奨励に努め、文教都市としての基礎を築きました。

経済面でも中山道、美濃路の街道整備により宿場町として繁栄し、桑名に流れる水門川を利用した水運の拠点として栄華を誇りました。

明治に入ると1889年(明治22年)に町制施行で大垣町となり、1918年(大正7年)の市制施行で大垣市が誕生しました。

1928年(昭和3年)に北杭瀬村の一部を編入したのをはじめ、以降、周辺町村を編入して市域を拡大していきました。

2006年(平成18年)には上石津町と墨俣町を編入して、現在の市域になっています。

市の有名人(出身者)

大橋翠石(日本画家)、江馬蘭斎(蘭学者)、梁川星巌・江馬細香(漢詩人)、守屋多々志(画家)、長谷川朝風(画家・俳人)、立川敬二(経営者)、中西重忠(医学者)、江口夜詩(作曲家)、中西香爾(化学者)、細川茂樹(俳優) 等

日本一

  • タイヤバルブ
  • 自動車用ヒューズ
  • 土木建築用バルブ脚立
  • 医薬品用ガラスビン
  • 枡の生産

観光名所・人気スポット

墨俣一夜城
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特産品・酒

枡、石灰石、大理石加工品、毛芯、梨、柿、水まんじゅう、芭蕉水豆腐、わさび 、木炭

上場企業

(株)大垣共立銀行

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