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多治見市

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多治見市のタウン情報

岐阜県南東部に位置し、西部は愛知県に接しています。

古代から陶器の生産地として知られ、その技術と品質は地場産業として、長きにわたって市の経済と伝統文化を支えています。

近年は伝統文化を紹介する取り組みにも力を入れており、展示施設だけでなく陶芸教室を開いたり、オブジェとして町を装飾したりするなど、観光客が見たり触れたりできるよう、伝承や普及を図っています。

市の中央部を中央自動車道、国道19号線が横断し、南北には国道248号線が走っており、鉄道もJR中央線と太多線が通ることから東濃地区の交通の要衝となっています。

特にJR中央線は、名古屋市都心部へのアクセスが良好なため、名古屋市のベッドタウンとして宅地開発が進んでいます。

夏期は気温が上昇し、2007年(平成19年)には日本の最高気温40.9℃を記録するなど、「日本一暑い町」として有名になりました。

多治見市

市の位置

多治見市の位置
都市イメージ

歴史

古代より尾張国から近距離であったため、尾張国と同時に開拓が進み、奈良時代から平安時代にかけては陶器の産地として発展していきました。

鎌倉時代には美濃国守護職・土岐氏の所領となりましたが、陶器産業が盛んとなり、安土桃山時代には茶の湯の流行からめざましい発展を遂げます。

時代が江戸に移っても庶民文化に陶器が用いられ、国内でも有数の陶磁器の産地として有名になりました。

明治に入ると笠松県に属し、1889年(明治22年)に町村制施行で多治見村が誕生しました。

1900年(明治33年)には名古屋〜多治見間で中央線が開通し、人の往来と同時に陶磁器輸送にも大きな手段となりました。

1928年(昭和3年)には太多線、笠原線が開通し、交通網が充実。

1940年(昭和15年)の市制施行で多治見市が誕生しました。

その後は周辺の町村を編入して市域を拡大する一方で、市民生活の充実を図ったり、陶磁器産業を振興するなど都市基盤を築いていきました。

また名古屋都心部への利便性より1980年代から宅地開発が進み、名古屋市のベッドタウンとして急激に人口が増加しました。

2006年(平成18年)に土岐郡笠原町を編入して現在の市域となりました。

市の有名人(出身者)

堀江敏幸(作家)、荒川豊蔵・加藤卓男・鈴木蔵・加藤孝造(陶芸家)、清春(歌手)、山北茂利・梶本隆夫(プロ野球選手)、鈴木ちなみ(モデル・タレント) 等

日本一

  • 美濃焼
  • タイル
  • 日本一暑いまち(07年8月16日 日本最高気温40.9度を記録)

観光名所・人気スポット

永保寺
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特産品・酒

陶磁器(美濃焼)、タイル、たじみあられ、禅味水月麩(生麩のしぐれ煮)、多治見さくさくクッキー、たじみそ焼きそば、香水(伝統の香りシリーズ)、ワインケーキ、ワインゼリー/多治見修道院ワイン、三千盛、美濃陶酔(酒器と銘酒のセット)

上場企業

(株)バロー

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