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中津川市はどんな街?

中津川市

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中津川市のタウン情報

岐阜県の南東部に位置し、東部は長野県と接しています。

市域は南北に縦長の地形で、約80%を山林が占めています。

恵那山をはじめ1,000m以上の山々に三方を囲まれ、市の南部を流れる木曽川流域に市街地が形成されています。

市街地は中山道宿場町としての面影を残し、特に長野県境にあたる妻籠宿や馬籠宿は、木曽路の歴史を今に伝える名所として、毎年大勢の観光客を集めています。

北部は緑や清流など自然に恵まれ、キャンプ場や温泉などのレジャースポットが点在しています。

産業も農林業から精密機器などの工業まで幅広く、産業振興を積極的に進めています。

交通網も中央自動車道、国道19号線などの幹線道路、JR中央線が名古屋都心部と接続し、人や物の流れもスムーズです。

2005年(平成17年)に近隣の町村を合併したときに、わが国で唯一他県の村を編入しました。

中津川市

市の位置

中津川市の位置
都市イメージ

歴史

古くから遠山氏がこの地を支配しており、戦国時代には遠山直廉によって苗木城が築城されました。

木曽路の入口として交通の要衝であると同時に、軍事的にも重要な場所であったため、武田軍と織田軍の合戦場にもなりました。

遠山氏は一時的に三河に逃げますが、江戸時代に復権して苗木藩を立ち上げました。

また江戸時代には中山道の整備により馬籠宿、落合宿、中津川宿が設けられ、各宿場と沿道は発展していきました。

1951年(昭和26年)に恵那郡中津町と苗木町が合併して中津川町となり、翌1952年(昭和27年)には中津川市として市制施行しました。

その後、周辺の村を編入し、2005年(平成17年)には、恵那郡坂下町・福岡町・蛭川村・川上村・加子母村・付知町と長野県木曽郡山口村と合併。

市域を約2.5倍拡大した広域の市になりました。

市の有名人(出身者)

島崎藤村(作家)、前田青邨・熊谷守一(画家)、青山胤通(内科医)、末松安晴(情報通信学者)、草野満代(キャスター)、市川笑三郎(歌舞伎俳優) 等

日本一

  • シクラメンの種子
  • 弘法大師像
  • 女夫岩
  • ローソク温泉(ラジウム含有量)

特産品・酒

栗きんとん、和菓子、シクラメン、ちこり、東濃桧、木工品、菊ごぼう漬、そば、トマト、松茸、朴葉ずし、飛騨牛、山まゆ、五平餅/日本酒(恵那山、太公望、小野桜、三千桜、笠置鶴、鯨波)、焼酎(ちこちこ、美濃薩摩)

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