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岐阜県の南西部に位置し、市の西側に長良川、東側に木曽川の二大河川が流れ、市内にも縦横無尽に小さな河川が走る、水に恵まれた都市です。

市の中央をJR東海道新幹線が横切り、岐阜羽島駅は県下唯一の新幹線停車駅として多くの利用客があります。

駅周辺には、公共施設や商業施設などが集まり、市の中心地としてにぎわっています。

新幹線とほぼ並行するように名神高速道路が通り、岐阜羽島ICが幹線道路と接続しています。

2本の東西交通の大動脈とアクセスしていることで、「岐阜県の表玄関」としての役割を担っています。

岐阜羽島駅で接続する名鉄羽島線は、新幹線へのアクセスだけでなく、岐阜市への市民の貴重な交通手段として利用されています。

北部と南部は広大な田園風景が広がり、のどかな風景が見られます。

羽島市

市の位置

羽島市の位置
都市イメージ

歴史

古代の羽島市一帯は、伊勢湾域の海底にありました。

地殻変動によって次第に陸地ができましたが、木曽川、長良川、伊尾川(揖斐川)の三川が入り組むように流れ、多くの人はいくつかの中洲に集落を作りました。

海抜が低い土地であったため、地域の人たちは木曽三川の氾濫による洪水に長年苦しめられてきました。

各時代で様々な洪水対策を行なってきましたが、最も大きな工事は江戸時代に幕府の命によって着工された宝暦治水工事でした。

薩摩藩の協力を得て行なわれた治水工事や外国人技師による三川分流工事によって、洪水の被害が減少しました。

その後は穀倉地帯として農業が盛んになり、明治以降は米や野菜、花卉の生産量が次第に伸びていきました。

1954年(昭和29年)には羽島郡竹ヶ鼻町・正木村・足近村・小熊村・上中島村・下中島村・江吉良村・堀津村・福寿村・桑原村の1町9村が合併し、羽島市として生まれ変わりました。

高度成長期の1964年(昭和39年)には東海道新幹線が開通し岐阜県唯一の駅である岐阜羽島駅が開業。

また同じ年に名神高速道路の開通に伴い、岐阜羽島ICが設置されたことで、県内の交通の重要拠点となりました。

これにより物流集積地として企業進出が活発化し、産業構成も変化してきました。

現代では、交通アクセスの利点を高め、県の観光拠点・交流拠点としての街づくりを進めています。

市の有名人(出身者)

円空上人(修験僧、円空仏作者)、永田佐吉(美濃聖人、佐吉大仏の建立者)、坂倉準三・山田守(建築家)、ミノワマン(格闘家) 等

日本一

  • 内陸部における水上バイクのゲレンデ(木曽川)
  • スノーヴァ羽島(通年利用可能な室内スノーボード場)
  • 公立の映画資料館
  • 日本一高くておいしい美人姫(いちご)
  • テキスタイル・マテリアルセンター(生地サンプル収蔵数日本一の資料館)

観光名所・人気スポット

竹鼻別院
  • 羽島市観光協会

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特産品・酒

酪農、金属機械、毛織物、ニット製品、れんこん、藤九郎ぎんなん、あいがも米(有機無農薬のハツシモ)、濃姫(いちご)、十六ささげ、千代菊・あいがも一家(清酒)、羽島だんご、みそぎだんご

上場企業

(株)文溪堂

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