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可児市

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可児市のタウン情報

岐阜県の中南部に位置し、兼山地区は御嵩町をはさんで飛び地しています。

木曽川が流れる北部は平坦な地形で住宅地が広がり、名古屋市や岐阜市のベッドタウンとして発展しています。

南部は県下有数の工業団地があり、市の経済を支えています。

また自然豊かな丘陵地が多く、都市圏から近距離で行けることもあり多数のゴルフ場があることも特徴です。

交通網では、JR太多線が南北に、名鉄広見線が東西に延びており、市民の足として必要不可欠となっています。

道路も国道41号線、248号線、21号線と幹線道路が走り、東部を通る東海環状自動車道とともに、人の交流や物流に重要な役割を担っています。

2008年(平成20年)まで年々人口が増加しましたが、ここ数年は横ばいになっており、高齢化も目立つようになっています。

そのため福祉や保健の充実を図る一方で、自然や交通アクセスなど地域資源を活かした街づくりが進められています。

可児市

市の位置

可児市の位置
都市イメージ

歴史

木曽川流域をはじめ古代から集落があり、多くの遺跡からその営みが示されています。

飛騨川と木曽川の合流地点となるため、古くから交通の要衝にもなり、戦国時代にはその地形を活かして、明智城や金山城など多数の城が築かれました。

江戸時代に入ると幕府の街道整備により、中山道が東西に横断し、木曽川を渡るための川湊が開設されました。

多くの旅人が往来するため商店などが増え、現在の市街地の基礎が形成されました。

また丘陵地帯は上質な土により志野や織部など陶器産業が発展し、明治時代には美濃焼の生産地として全国的に有名となりました。

その一方で製糸業など新たな産業が発展を見せ、これを機に人口が増加し、1955年(昭和30年)可児郡今渡町・広見町・土田村・久々利村・平牧村・春里村・帷子村の7町村が合併して可児町が誕生しました。

1970年代には名古屋市のベッドタウンとして宅地開発が進んだことで、人口が急増し、1982年(昭和57年)には可児市として市制を施行しました。

1995年(平成7年)には「花フェスタぎふ」の開催会場となり、市の知名度が高まりました。

2005年(平成17年)には可児郡兼山町を編入して現在の市域になったともに、人口も10万人を突破しました。

市の有名人(出身者)

西田智恵子(ゴルフ)、さとう宗幸(歌手)、拓未司(作家) 等

日本一

  • 小渕ダム(日本初のロックフィル式ダム)
  • 花フェスタ記念公園「バラ園」
  • 明智光秀公の位牌(184p)
  • 可児市文化創造センター・ala(特色ある取り組みによる国内を代表する地域劇場)

観光名所・人気スポット

花フェスタ記念公園
  • 可児市観光協会

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特産品・酒

サトイモ、輸送用機器、紙製品/富興、明智光秀、蘭丸、烏峯泉(以上清酒)、土田御前(里芋焼酎)

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