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海津市

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海津市のタウン情報

岐阜県の南西部に位置し、県内最南端にある都市です。

東部は愛知県、西部は三重県に隣接しており、南端は愛知・岐阜・三重の三県の県境となっています。

市域の中央部を揖斐川が、東側には長良川・木曽川が南北に流れており、市域の半分以上が輪中地帯になっています。

このため水防活動が各地区で盛んに行なわれています。

水辺を利用した都市公園も多く、ウォーターレジャーを楽しむ人々が数多く訪れます。

西部には養老山地が連なっており、緑豊かな自然が残されています。

揖斐川の西側には養老線が南北に通り、これと並行するように国道258号線が縦貫し、岐阜県西濃地区と三重県北勢地区を結んでいます。

産業は農業が主体で、市域の3分の1以上を田畑が占めています。

海津市

市の位置

海津市の位置
都市イメージ

歴史

縄文時代から人が定住していたとされ、貝塚があったことから海津一帯は海に面していたと見られています。

木曽川、長良川、伊尾川(揖斐川)の三川が複雑に入り組み、川の中に中洲のような形で土地が形成されていきました。

各中洲では集落が起こり農業を営みますが、低地であるため高潮や大雨による水害は深刻な問題でした。

鎌倉時代には集落を取り囲む堤防が設備されて高須輪中が完成したのを機に、各地で輪中が次々と造られました。

江戸時代には立藩した高須藩の領地となり、1700年(元禄13年)には尾張藩の枝藩となりました。

この時代にも洪水が度々発生し、薩摩藩の力を借りて治水工事が行なわれました。

明治に入り、1887年(明治20年)に外国人技師によって木曽三川の分流工事が着工されました。

1889年(明治22年)の町村制施行により高須町と34の村ができ、その後いくつかの村同士が合併を行なっていきます。

1896年(明治29年)にはこれらの町村と海西郡、安八郡の一部が合併して海津郡となりました。

大正時代には洪水被害が減少し、輪中も徐々に姿を消すようになりました。

2005年(平成17年)に海津郡の海津町・平田町・南濃町が合併し、海津市として新たに生まれ変わりました。

市の有名人(出身者)

安田伊左衛門(日本競馬の父)、武藤山治・後藤安太郎(実業家)、安田老山(画家)、吉田利和(歌人)、嶋基宏(プロ野球) 等

日本一

  • 木曽三川公園(最大の国営公園)

観光名所・人気スポット

千代保稲荷神社
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特産品・酒

みかん、柿、トマト、キュウリ、米、花き、草もち、漬物、川魚料理

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