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南区は、浜松市の南部に位置し、天竜川が遠州灘へと流れこむ河口流域とその沿岸部で構成される地域です。

区内の北部をJR東海道本線が横断し、西の高塚駅、東の天竜川駅周辺部は、商業施設や住宅地が広がっています。

また区の北部を国道1号線が通り、幹線道路網が整備されている小沢渡鉄工団地や浜松鉄鋼工業団地には、多くの事業所が集積し、生産活動が活発に行なわれています。

一方河口付近や沿岸部には農地が多く、たまねぎやエシャレット、さつまいもや水稲などが栽培されています。

都市部と隣接しているので、近年では遊休農地を利用した体験農園や市民農園経営も盛んに行なわれています。

天竜川、安間川、馬込川、芳川などに囲まれた水に親しむ豊かな自然環境に恵まれています。

特に遠州灘海浜や馬込川、天竜川河口には海浜植物の群落があり、多くの野鳥が訪れます。

またアカウミガメが産卵に来ることでも有名です。

南区

区の位置

南区の位置
都市イメージ

歴史

遠州灘に面するこの区域は、大雨の水害や台風による災害を除けば有史以来、特筆すべきことはありませんでした。

この穏やかな地が時代のうねりに翻弄されたのは、江戸時代末期の黒船来航のときでした。

嘉永6年(1853年)に、アメリカ合衆国海軍東インド艦隊のマシュー・ペリー代将の率いる艦船が、神奈川県横須賀市の東部の久里浜に来航し、慌てた幕府はその艦隊を江戸湾浦賀(神奈川県横須賀市浦賀)に誘導しました。

この明治維新のきっかけとなった事件後、嘉永6年(1853年)幕府の命を受けて、浜松藩主の井上河内守正直は、日本に近づく外国船を警戒するため現在の米津町に、大砲3門を据えた米津台場を建設したと伝えられています。

この台場の前面部は石積みで、砲台を据える台場の基部も石積構造でした。

穴蔵の内部から石階段で砲台に出入できるようになっていたようです。

今では中央部の1門が浜松市指定史跡となり、米津台場跡として古松に囲まれ静かに佇んでいます。

また、この台場で使われたと伝えられる石製砲弾は、浜松市博物館に保管されています。

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