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浜松市北区のタウン情報

北区は、浜名湖の北東部に位置し、北端の鳶ノ巣山系の中山間地域から浜名湖へと流れる都田川水系、そして麓に広がる丘陵地や平野部、南端には浜名湖があるという変化に富んだ地形です。

東名高速道路が南部を横断し、第二東名自動車道や三遠南信自動車道のインターチェンジやジャンクションなどの整備も進み、交通の要衝として発展しています。

市の中心部へ繋がる国道257号沿線は、浜松市のベッドタウンとしての役割を果たしています。

また天竜浜名湖鉄道の沿線と国道362号沿いも、商店や住宅が密集しています。

さらに新都田地区にある都田テクノポリスは、工業都市浜松の中枢をなす光技術関連産業や輸送機器関連産業などの高度な工業技術産業の集積が進む地域として注目されています。

一方北区は、全国的に有名な三ヶ日地区のみかんや都田地区のピオーネ、細江地区の白柳ネーブルなどの農作物の生産も盛んに行なわれています。

北区

区の位置

北区の位置
都市イメージ

歴史

区内の三ヶ日町只木には、縄文時代の前期に三ヶ日人が居住していました。

この付近は縄文時代から東西を往来のため街道があり、元亀3年(1572年)武田信玄と徳川家康両軍が戦った三方ヶ原の戦いの際に、徳川家康が敗走するために、この街道を使ったという史記もあります。

その後天正15年(1587年)に、本多作左衛門が要所に新宿を設けたことから街道筋の繁栄が始まり、道路も次第に整備され人馬の継所として発展しました。

通称「姫街道」と呼ばれたこの街道は、東海道の脇街道でしたが、宝永4年(1707年)の大地震で壊滅的な打撃を受けた東海道の迂回路になったため、この街道の重要性は高まり、宿場町は以前にも増してにぎわうようになりました。

街道沿いの三ヶ日宿や気賀宿は、武家の奥方や姫君、公家も利用したようです。

上場企業

(株)エフ・シー・シー

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