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三島市

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三島市のタウン情報

三島市は静岡県東部、伊豆半島の中北端に位置します。

古くから「湧き水のある水の都」として知られるこの街は、現在も市内各地で湧き水が見られることから、国土交通省選定の「水の都百選」にも選ばれています。

もともと三島大社の門前町であり、三島大社や楽寿園を中心に落ち着いた街並みが広がる三島市。

市章には三島大社の八角形の紋章と富士山を組み合わせ、中心に漢数字の「三」と水の流れを組み合わせたデザインが用いられています。

箱根西麓で取れた三島馬鈴薯(メークイン)で作ったご当地グルメ「みしまコロッケ」は、「B-1グランプリin厚木」で第9位に選ばれています。

1934年(昭和9年)に東海道本線・三島駅ができてからは、東京や神奈川方面へ通勤、通学する人が増加しました。

現在は東海道新幹線・JR東海道線の駅もあり、静岡空港までも車で1時間半くらいで行くことができ、遠方までのアクセスも良好です。

市内の主要道路となる国道1号線からは、東駿河湾環状道路がつながり、東名高速道路沼津ICまでも気軽に行くことができます。

三島市

市の位置

三島市の位置
都市イメージ

歴史

三島市とその周辺にあたる箱根山の西麓は、旧石器や縄文遺跡の宝庫です。

至るところで、古代人たちの居住跡や石器・土器などが発掘されています。

弥生時代には、豊かな水を活かして稲作が行なわれるようになり、米の収穫が経済の発展を促し、人々の生活が飛躍的に発展しました。

宗教的中心地でもあったこのエリアは、鎌倉時代に三島明神が源頼朝の加護を受けました。

鎌倉に通じる平安古道が整備されたのも、この頃です。

その後、1923年(大正12)年の関東大震災や1930年(昭和5年)の北伊豆震災で大きな被害を受けることになりますが、復旧事業でモダンな街に再建され、活気を取り戻しました。

第二次世界大戦後は連隊跡地に日本大学をはじめとする多くの学校が開校し、「文教都市」に。

1934年(昭和9年)には東海道新幹線三島駅が開通し、「伊豆の玄関口」となりました。

市の有名人(出身者)

大岡信(詩人)、片岡啓子(ソプラノ歌手)、高原直泰(サッカー)、村上豊(画家)、鈴木一真(俳優)、磋牙司(相撲) 等

日本一

  • 山中城跡公園
  • 三嶋暦
  • 三嶋大社のキンモクセイ
  • インスタントコーヒー製造・ペニシリン製造(日本初)

特産品・酒

箱根西麓三島野菜(大根、馬鈴薯、甘藷、人参、トマト、レタスほか)、箱根西麓牛、箱根山麓豚、恵比寿豚、みしまコロッケ、甘藷みしまコロッケ、三島甘藷スイーツ、箱根大根沢庵漬、三島うなぎ/チットラッツ・きゃろっ娘(焼酎)

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