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掛川市

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掛川市のタウン情報

掛川市は静岡県西部、牧之原台地のすぐ西に位置します。

農業が主要産業のひとつであり、特に緑茶の栽培は全国屈指の産出量です。

牧之原市ができるまでは、荒茶の生産量が日本一でもありました。

また2006年に日本茶で初めて、モンドセレクションで丸山製茶の「茶師名人」が金賞を受賞しています。

東海道新幹線掛川駅や東名高速道路掛川ICができるとともに工業団地が誕生し、県内でも有数の工業都市という一面も。

また掛川市中心部を迂回するように国道1号(掛川バイパス)が走り、公共交通機関としては東京−名古屋を結ぶ東海道本線や、浜北区・琵琶湖北部方面へ行く天竜浜名湖線があります。

倉真温泉、法泉寺温泉など市内に点在する温泉街や、掛川花鳥園などは、観光客でにぎわうスポットです。

その他「つま恋」では、吉田拓郎、かぐや姫、ap bankなどが野外コンサートを行ない、「ロックフェスティバルの街」としても知られています。

掛川市

市の位置

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都市イメージ

歴史

安養寺遺跡(安養寺)は、弥生時代後期から古墳時代にわたり、竪穴住居跡75軒分、掘立柱建物3棟分と、大規模な集落が形成されていたことを物語ります。

文明年間の始めになると、今川氏の重臣・朝比奈泰煕が掛川古城を築き、城下町として発展しました。

その掛川城ですが、1854年(嘉永7年)に東海地震が起こって一旦崩落し、1861年(文久元年)に掛川城二の丸御殿が再建され、国の重要文化財として今に残されています。

安土桃山時代には山内一豊の城下町として栄えました。

一豊は領民に対し食中毒を気にし、カツオを生で食べることを禁止したため、領民がカツオの表面をあぶって食べるようになり、これが「カツオのタタキ」の起源になったと言われています。

1988年(昭和63年)には念願の東海道新幹線掛川駅が開業し、東京、名古屋へのアクセスが格段に向上しました。

2002年(平成14年)には小笠山総合運動公園で「2002 FIFA ワールドカップ」が開催され、国内外からサッカーファンが観戦に訪れました。

市の有名人(出身者)

伊藤京子(声楽家)、宮沢章夫(劇作家)、大竹省二(写真家)、尾澤聖子(水上オートバイ)、大島司・所十三(漫画家)、水島総(映画監督) 等

日本一

  • ピアノ生産
  • 日本初の本格木造復元天守閣「掛川城」
  • 太陽光発電施設の小中学校設置率100%(日本初)
  • 全国茶品評会8年連続産地賞受賞
  • 生涯学習宣言都市(日本初)

特産品・酒

茶、メロン、いちご、トマト、葛布、ばら、ピアノ、よこすかしろ、石川小芋、いも切り干し、自然薯/開運、葵天下、キウイワイン、ヨコスカ・ラム

上場企業

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