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裾野市のタウン情報

静岡県東部にある裾野市は、沼津市や三島市のベッドタウンとして発展しています。

名前の通り、箱根山・富士山・愛鷹山など国内屈指の山々の裾野に位置し、市内の中心部には黄瀬川が流れ、その周りの平地に市街地が広がります。

南北に裾野バイパスや東名高速道路、JR御殿場線が走り、交通の便が発達していますが、富士市や箱根町方面など東西方向への鉄道や主要道路はありません。

富士山と愛鷹山の間となる十里木地区には別荘地が広がり、豊かな自然あふれる地域である一方、製造業が盛んで、先端技術の研究都市としての一面もあります。

市内にはトヨタ自動車などメーカーの研究所や、工場、製作所などが点在します。

またイチゴ「章姫」や富士芝、大和芋、菜花、モロヘイヤ、静岡型銘柄豚「すそのポーク」などが特産物です。

裾野市

市の位置

裾野市の位置
都市イメージ

歴史

1193年(建久4年)、源頼朝が多くの御家人を集め、大軍事演習「富士の巻狩り」を行ないました。

中世からは大森氏・葛山氏らが領主となって、このエリアを支配しました。

特に大森氏は駿東郡から箱根道、芦ノ湖周辺を支配するまでに勢力を広げ、1417年(応永24年)には小田原城主となりましたが、1495年(明応4年)に北条早雲により奪取され、衰退しました。

葛山氏は駿河国を治める今川氏に従属し、領土を広げましたが、今川・武田・北条氏の領土に接していたため、不安定な情勢となり、次第に衰退したとされています。

今川氏が滅びたのちは、武田氏がこの地を治めるも、その後武田氏が織田信長に滅ぼされてからは徳川家康の領土となります。

1853年(嘉永6年)にアメリカ海軍ペリーの黒船が来航してからは、この地域も異国船対策のため、臨時徴税が各村に課されるようになりました。

1889年(明治22年)、現在の大字にあたる24ヵ村が整理整合され、須山村・富岡村・深浪村・小泉村が誕生しました。

市の有名人(出身者)

大庭源之丞(深良村の名主)、鈴木忠治郎(発明王) 等

日本一

  • 富士山
  • 裾野市民は日本一の餃子好き

観光名所・人気スポット

富士サファリパーク
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特産品・酒

いちご、モロヘイヤ、大和芋、すそのポーク、たけのこ、あしたか山麓裾野そば、すそのモロヘイヤ水餃子、酒米、富士芝(芝生)/茶焼酎(富士山すその三七七六)、純米酒 (すその、もののふの里)

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