名古屋市千種区のご当地あれこれ - 賃貸アパート、賃貸マンションならホームメイト

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千種区 - 名古屋市16区のご当地あれこれ

千種区の特徴

千種区はどんな街?

名古屋市の中央部よりやや北東にあり、西部は平坦な地形ですが東部は緩やかな丘陵地となっています。 西部はJR千種駅から今池にかけて飲食店などの商業施設が多く、中央部から東部にかけては古くからの住宅地として静かなたたずまいとなっています。 東山動植物園、平和公園など広大な公園を持ち、香流川や矢田川河川敷など豊かな自然を活かした生活環境が整備されています。 区内を横断する県道(広小路通り〜東山通り)沿道は、多くの商店が連なりどこも賑わいを見せています。 これと並行するように地下鉄東山線が地中を走り、交通の動脈として沿線の住民を都心部まで運んでいます。 区内には名古屋大学をはじめ教育施設が多く、交通結節点となる星ヶ丘や今池は数多くの学生たちが行き交います。

千種区の位置

千種区の位置

千種区の観光スポット

東山動植物園、東山スカイタワー、平和公園、星が丘テラス、茶屋ヶ坂公園、覚王山日泰寺、千種公園、吹上公園、鹿子公園、古川美術館、末森城址、桃巌寺

千種区の歴史

西部に広がる平野には集落が集まって村を形成しており、東部は「東山の森」として緑豊かな丘陵地でした。
名古屋城築城のときは尾張藩の領地となり、古井村、鍋屋上野村などがあり、明治初期には古井村や鍋屋上野村の一部、名古屋新田が合併して千種村となりました。

千種村は1902年の町制施行により千種町となりましたが、1921年に東山村とともに名古屋市に編入し、東区の一部になりました。
昭和初期には東区から分離・独立して千種区が誕生。
1930年には東山動植物園が開園し、市民の人気を集めるようになりました。
1955年に猪高村を編入して区域を拡大しました。
1960年には栄と今池の間に地下鉄が開業し、その後は数回にわたって延伸工事が行なわれました。
1975年に猪高町以東が名東区として分離・独立し、現在の千種区の区域が形作られました。

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