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名古屋市北部にあり、住宅地として発展してきました。

北部は庄内川・矢田川などの河川に恵まれていることから、かつては農業が盛んで春日井市や豊山町と隣接する地域では今でもわずかに農地が見られます。

中央部は小規模な軽工業地域があり、中でも「名古屋友禅」は国の伝統工芸品として全国的な知名度を誇っています。

南部は商業が発達し、多くの商業施設が軒を連ねています。

区域の中で、それぞれの特性に応じた複合的なまちづくりが見られます。

区内には国道41号線、19号線、302号線など幹線道路が縦横に走り、中京圏の流通を支えている他、JR中央線、名鉄小牧線、瀬戸線、地下鉄名城線の公共交通も整備され、隣接する西春日井郡豊山町の県営名古屋空港も含めて名古屋の北の玄関口としての機能を担っています。

特に黒川や、東区大曽根と隣接する地区は交通結節点として多くの乗降客で賑わい、商業施設も充実しています。

北区

区の位置

北区の位置
都市イメージ

歴史

北区北部には古くからいくつかの集落があり、奈良時代に大化の改新が起こると現在の如意地区は熱田神宮領となった他、各集落で神社が建立されました。

現在北区内にある神社・仏閣の内、3分の1は平安時代以前に建てられたとされています。

江戸時代になると、庄内川・矢田川の氾濫から城を守るために治水計画が立てられ堤が築かれますが、城側の堤を高くしたために反対側に当たる北部地域は常に洪水などの被害に遭っていました。

江戸中期から末期まで新田開発として開拓が行なわれ、寛文年間では16の村があり、その村名は現在も町名として残っています。

また瀬戸街道や犬山街道などの街道も整備され、名古屋城と近隣の藩を結ぶ交通路として利用されました。

名古屋市が区制を施行した1908年には、金城村、杉村、清水町、六郷村、萩野村、川中村、味鋺村、如意村に分かれており、西春日井郡に属していました。

その後味鋺村と如意村が合併して楠村になり、1921年に金城村が西区に、杉村、清水町、六郷村が東区に編入しました。

1931年には萩野村、川中村が合併して萩野村となり、1937年に西区に編入しました。

1944年の13区制の施行の際に西区の一部と東区の一部によって北区が誕生し、1955年に庄内川以北にあった楠村を編入し、区域を拡大しました。

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