賃貸のことならホームメイトの全国不動産ネットワーク

名古屋市瑞穂区のタウン情報/ご当地あれこれ検索

瑞穂区の賃貸物件検索

名古屋市瑞穂区はどんな街?

名古屋市瑞穂区

全国のご当地へ

名古屋市瑞穂区のタウン情報

名古屋市の中央部よりやや南にあり、東部は丘陵地帯となっています。

この丘陵地帯は天白区と隣接し、閑静な高級住宅街の一角を担っています。

区内中央部には陸上競技場、野球場、ラグビー場、テニスコートなど設備した瑞穂運動公園があり、マラソンの国際大会やJリーグのサッカー公式戦などの会場として利用されています。

瑞穂運動公園の北には名古屋市立大学、名古屋市博物館があり、文教地区としての顔も持っています。

地下鉄名城線と桜通線が交差する新瑞橋駅付近は、多くの商業施設が集まり、多くの人で賑わいます。

西部は主要幹線道路の国道41号線が南北に走り、名鉄名古屋本線が通る堀田周辺は交通量の多い地区として人と車の行き来が絶えません。

また市の南部を流れる山崎川は、桜の名所としても有名で春の花見の時期になると大勢の見物客が川沿いを訪れます。

瑞穂区

区の位置

瑞穂区の位置
都市イメージ

歴史

区内で土器や銅鐸が発見されたことから、縄文時代から弥生時代にかけて、すでに古代人が生活していたとされています。

鎌倉時代に街道が作られた際には、現在の瑞穂区を横断するように整備されました。

江戸時代になると、新田開発の進行と山崎川の利用により稲作が行なわれ、数多くの農家が集まるようになりました。

また東海道や塩付街道などが通り、交通の要衝として人通りが多くなりました。

やがて村落ができ、立地も御器所台地の南側にあったため、野菜栽培も盛んに行なわれ、昭和の時代に入っても農業は続けられました。

名古屋市の市制施行当時の1889年当時は、瑞穂村、弥富村、古沢村の3つの村に分かれていました。

1937年に名古屋市が10区制を施行すると昭和区として区域に入り、工業地区、文教地区などの顔を持つようになります。

その7年後の1944年には、熱田区の一部を加えて昭和区から独立し、瑞穂区が誕生。

北区とともに名古屋市の13区制を実現しました。

1974年には地下鉄名城線の新瑞橋駅が開業し、名古屋市南部のターミナルとして発展し、のちに名城線が環状線になったことで利便性がアップしました。

1977年には名古屋市博物館がオープンし、常設展示で「尾張の歴史」を伝えています。

観光名所・人気スポット

名古屋市博物館
  • 名古屋市観光協会

    名古屋市観光協会の情報をご覧頂けます。

  • 観光施設を検索

    ホームメイト・リサーチで、日本全国の観光施設を無料で検索することができます。

  • 地図から検索
  • ピカ写メから検索

上場企業

日本特殊陶業(株)

瑞穂区の不動産情報

瑞穂区のアパートや賃貸マンションの物件検索やオススメ情報はこちら!

瑞穂区役所の周辺地図

読み込み中・・・

愛知県のご当地あれこれ検索

詳細を表示する
ページトップへ