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名古屋市の中央よりやや南に位置し、名古屋市全区の中で2番目に小さい面積です。

江戸時代には宮の渡しがあったことで、東海道の宿場町として栄えました。

名古屋城の水運を支えた堀川が、区の真ん中を流れ、貯木場や港湾倉庫などの名残が今も残っています。

区内には熱田神宮をはじめ、白鳥古墳、断夫山古墳、高蔵貝塚、東海道の道標などの遺跡が点在しており、かつては歴史的・文化的に重要な土地であったことを物語っています。

また中区、中川区、南区、港区と隣接していることから名古屋南部の工業地帯に含まれ、大企業から中小企業まで製造業を中心に様々な業種の企業が建ち並んでいます。

JR東海道本線、名鉄本線、地下鉄名城線、名港線と陸上交通も充実しており、区の北部にある金山駅は、中区と熱田区の境目にあり、総合駅として交通の要衝となっています。

熱田区

区の位置

熱田区の位置
都市イメージ

歴史

熱田区の歴史は熱田神宮の歴史から始まります。

日本書紀には「熱田社、尾張国吾湯市村」と記されており、この吾湯市(あゆち)村が愛知県の名称になったとも伝えられています。

熱田神宮周辺の熱田村は、神宮領として他からの権力の支配を受けず、豊臣秀吉が全国的に実施した太閤検地も行なわれませんでした。

やがて熱田神宮の門前町として周辺地区が発展し、宿場を形成していきます。

この宿場は江戸時代に東海道の宮の宿として全国的に知られるようになりますが、実際には戦国時代である1560年頃に作られたとされています。

江戸時代当時の宮の宿は東が水田、南は海浜、西は堀川となっており、陸上の進入路は北からしかなく、そのため桑名の宿までは東海道唯一の海路となりました。

明治になると熱田村は東熱田村と西熱田村に分かれ、その後東熱田村と東古渡村が合併して古沢村に、西熱田村はいくつかの町と合併して熱田町となりました。

1898年には古沢村が旧東古渡村と旧東熱田村に再び分かれ、旧東古渡村は名古屋市に編入し、旧東熱田村は熱田町に編入しました。

1907年に熱田町も名古屋市に編入し、名古屋市が最初に区制を実施したときは南区の一部となっていました。

1937年の10区制が施行されると中区の一部と南区の一部によって熱田区が誕生しました。

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