名古屋市中川区のご当地あれこれ - 賃貸アパート、賃貸マンションならホームメイト

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中川区 - 名古屋市16区のご当地あれこれ

中川区の特徴

中川区はどんな街?

名古屋市の西部にあって市内第1位の世帯数を誇り、東西に長い面積は名古屋市全体の約10%を占めています。 区の東部は中区や中村区と隣接しているため、市街地として早くから発展してきました。 商店街を中心とした商業地も多い一方で、中川運河沿いには機械器具や金属製品、鉄鋼業などの製造業も多くあります。 中部ではJR関西本線、近鉄名古屋線、地下鉄東山線が乗り入れる八田地区から区役所がある高畑地区まで商業施設が多く建ち並び、国道1号線をはじめとする幹線道路沿道にも商業施設が林立して住民の生活を支えています。 幹線道路から離れると閑静な住宅地が広がり、地域のコミュニティー施設も目立ちます。 庄内川・新川を越えた西部では区画整理事業によって宅地化が進んでいますが、まだ農地も残っており、懐かしい田園風景を見ることができます。 また名古屋西ICがあることから、関西方面からの車の交通量が多いことも特徴です。

中川区の位置

中川区の位置

中川区の観光スポット

荒子観音、ナゴヤ球場、大名古屋温泉、松葉公園

中川区の歴史

名古屋市内でも比較的広い面積を誇る中川区の西半分は、古代は海であったとされています。

平安時代から鎌倉時代にかけて、富田地区(現在の中川区富田町一帯)が荘園として成立しました。
また鎌倉街道が整備され、古渡から露橋を通り、現在の中村区へとつながっていました。 鎌倉時代には富田地区は富田荘として鎌倉・円覚寺の寺領となり、円覚寺を経済的に支えていました。
江戸時代になってからは新田開発が行なわれ、いくつかの村が誕生しました。

明治初期には村の数は50以上を数え、名古屋市の市制施行当時は古渡村から派生した古渡町が名古屋市となりました。
この間にいくつかの村同士が合併し、それぞれの規模を拡大していき、名古屋市が誕生したときは13の村に集約されていました。

1921年には八幡村、小碓村、荒子村、常盤村など庄内川より東部分が名古屋市に編入し、南区の区域が広がりました。
1937年には下之一色町が名古屋市に編入し、その半年後には南区から分離・独立して中川区が誕生しました。
1955年に庄内川以西の富田町を編入し、現在の中川区の区域が形成されました。

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