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名古屋市港区のタウン情報

伊勢湾に面した名古屋南西部に位置し、名古屋市最大の面積を誇ります。

名古屋港を中心に中京臨海工業地帯を形成しており、中部圏の経済を支える港として日本を代表する貿易港のひとつに数えられています。

港湾倉庫や重化学工業など大規模な工場が建ち並ぶ一方で、名古屋港水族館やポートビルなど市民が楽しめるスポットも多く、市内の観光地として年間を通して多くの人が訪れます。

区の西部には広大な農地が広がり、米などの生産を行なっています。

その面積は市内農地の約3割を占める程で、のどかな田園風景を見ることができます。

庄内川、新川、日光川など多くの河川が伊勢湾に注ぎ込むため、水辺を利用した公園が多いのも特徴で、河口付近にある藤前干潟は日本有数の渡り鳥の渡来地として保護されており、ラムサール条約にも登録されています。

大規模な商業施設も多く建てられ、区内外から多くの買い物客を集めています。

港区

区の位置

港区の位置
都市イメージ

歴史

江戸時代まではすべての区域が海であり、江戸初期の新田開発と明治末期から昭和中期にかけての埋め立てによって、現在の区域が成り立っています。

1907年に新田開発から発足した小碓村が名古屋市に編入し、区制が施行されたときは南区となっていました。

1937年の10区制が施行されると港区が誕生し、1955年の南陽町を編入した他、埋め立てと開発が進み、区域を広げていきました。

1959年の伊勢湾台風襲来で、全域が大きな被害受け、復興に時間がかかりましたが、名古屋港の整備によってポートビルや名古屋港水族館、シートレインランドなどが建設され、一躍名古屋の観光スポットとして脚光を浴びるようになりました。

また名古屋港の発展は地域経済に大きな効果をもたらし、様々な産業の工場やオフィスが集まってくるようになりました。

これに伴って交通網も整備され、平成に入ると伊勢湾岸自動車道が開通し、東名阪自動車道と直結して、スムーズな物流を実現しています。

市民の足としては、名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線(あおなみ線)が区域を縦断し、名古屋駅まで区民を運んでいます。

上場企業

伊勢湾海運(株)

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