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名古屋市南区のタウン情報

名古屋市の南部に位置し、市制施行とともに誕生しました。

区内にはJR東海道本線、名鉄名古屋本線、常滑線、地下鉄桜通線の鉄道と、国道1号線、23号線、名古屋環状線、名古屋高速道路など幹線道路が走り、陸上交通の要衝となっています。

国道1号線を中心に、東部は丘陵地帯になっており、閑静な住宅地が広がっています。

近代的な住宅とともに、笠寺観音周辺など門前町の佇まいを残すなど、新旧の住宅地が混在しています。

また西部は鉄鋼、金属、化学、機械などの工業地帯が広がり、大規模な工場群が目立ちます。

市内でも有数の多目的ホールである「日本ガイシホール」では、様々なイベントやスポーツが繰り広げられ、隣接するスポーツ振興会館と合わせてスポーツ振興や情報発信の拠点となっています。

また見晴台遺跡や粕畑貝塚など考古学的にも貴重な遺跡が出土しており、スポーツ・文化の興隆に大きな存在感を示している区です。

南区

区の位置

南区の位置
都市イメージ

歴史

古代の南区は、笠寺地区の高地と工業地帯が開ける地区の低地からなっており、低地は海になっていました。

これは貝塚が発見されていることから推察できます。

今の呼続町あたりは海浜となっており、室町時代には塩田があったとされています。

江戸時代になると新田開発が行なわれ、塩田は消滅し海浜が広域にわたって埋め立てられました。

現在の大江地区や柴田地区は干拓された地区で、稲や麦の耕作が始まり、次第に人が集まって集落を作っていきました。

また江戸幕府の街道整備により東海道が走り、笠寺観音の近くが街道筋に当たりました。

時代が明治になると、新田は村となり前浜村、星崎村、千竃村など6つの村が誕生し、町村制が施行された1889年には、村同士が合併し呼続村、星崎村、笠寺村の3村が誕生しました。

やがて笠寺村と星崎村は合併して新たな笠寺村となり、呼続村も瑞穂村を取り入れて村域を広げました。

1908年に名古屋市が区制を実施して南区が誕生しましたが、当時の南区には現在の南区の区域は含まれていませんでした。

1921年には呼続町、笠寺村が名古屋市に編入し、市域が拡大しました。

1937年に名古屋市が10区制を実施すると南区から熱田区、中川区、港区、昭和区の一部が分離・独立し、現在の南区が形成されていきます。

1959年には伊勢湾台風によって区域のほとんどが水に浸かるなど、大きな被害を受けました。

観光名所・人気スポット

笠覆寺(笠寺観音)
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