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名古屋市守山区のタウン情報

名古屋市の北東部にあって縦長の形をした区で、北東の先端にある東谷山は名古屋市内で最も標高が高い場所です。

南には矢田川、北には庄内川が流れ、自然が多く残されています。

区の南部には小幡緑地公園があり、緑あふれる広大な敷地は家族連れやレジャーを楽しむ多くの人に利用されています。

名鉄瀬戸線沿線には住宅が密集し、高校や大学などの文教施設も見られ、快適な環境が生活に活かされています。

北東部の志段味地区は21世紀の都市基盤づくりとしての開発が進み、先端技術連携リサーチセンターや産業技術総合研究所中部センターなど公的研究開発機関が置かれた「なごやサイエンスパーク」、民間の研究開発型企業の誘致を図る「テクノヒル名古屋」など、新しい都市環境を目指した施設が整備されています。

またガイドウェイバス「ゆとりーとライン」を導入し、新しい交通手段として多くの利用者にサービスを提供しています。

守山区

区の位置

守山区の位置
都市イメージ

歴史

古代の名古屋市は大半が海でしたが、守山区周辺は陸地として多くの人が住んでおり、のちにいくつかの集落ができあがりました。

名古屋市内には約200基の古墳があると言われていますが、この約半分が守山区にあり4世紀から7世紀にかけてある程度の文化があったものと推察されます。

平安時代には竜泉寺が創建され、観音信仰の霊場として知られるようになりました。

その荘園開発で集落が増えていきました。

戦国時代には今川氏が小幡城、川村城を造り、松平・織田氏の連合軍がこれに対抗するために守山城を築城しました。

この他吉根城や志段味城など、区内には多くの城が築かれ、区域のほとんどは戦場となっていました。

江戸時代になるといくつかの集落が集まり、村を作っていきます。

これらの村は尾張藩の管轄になり、のちに犬山藩が誕生すると志段味村の一部は犬山藩の領地に置かれました。

明治時代には高間、二条、小幡、大森の4村が合併して守山町が発足しました。

さらに1954年には守山町と志段味村が合併して守山市が発足しました。

市制を始めた守山市ですが、誕生してすぐに名古屋市との合併の動きがあり、9年後の1963年に名古屋市と合併して13番目の区である守山区が誕生しました。

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