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港区に次いで市内2番目の面積があり、名古屋市で最も人口が多い区です。

区内は丘陵地帯で起伏に富んだ地形となっており、2000年の東海集中豪雨では一部の地区が大きな被害を受けました。

JR東海道本線と名鉄名古屋本線が区内を貫き、都心部への動脈としての機能を果たしています。

2011年には地下鉄桜通線の延伸により地下鉄が区内を走るとともに、国道302号線と並行する名古屋第二環状自動車が開通。

都市開発が進む中、東海道の宿場町だった鳴海から有松にかけての地区は、市の街並み保存地区の第1号となった古い街並みが現在も残されており、名古屋を代表する工芸品「有松・鳴海絞り」とともに歴史的な遺産として親しまれています。

また古くから良質な水に恵まれていたことから、いくつかの酒造業も残っています。

緑区

区の位置

緑区の位置
都市イメージ

歴史

自然豊かな平地として古くからいくつかの村があり、住民はつつましく生活していました。

歴史の表舞台に出たのは1560年の桶狭間の戦いです。

織田信長が今川義元をこの地で破り、勢いをつけたとされています。

戦国時代が終わり江戸時代になると東海道が整備され、鳴海地区は宿場町として賑わいを見せました。

しぼりや酒などの地域産業が生まれてきたのもこの時代です。

明治中期には鳴海・有松・大高の各村が町になり、農業や地場産業で生活していました。

昭和初期には鳴海球場がオープンし、プロ野球の試合が開催されました。

1953年に町村合併法が施行され、鳴海町、有松町、大高町が名古屋市との合併に動き出しましたが、各町の町民から反対運動が起こり、鳴海町と有松町の町議会が内閣総理大臣への審査請求を出すまでに至りましたが、実現には至りませんでした。

1963年に鳴海町が先行して名古屋市に編入し、市内14番目の緑区が誕生しました。

翌年には有松町、大高町が名古屋市編入を果たし、現在の区域が形成されました。

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