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名古屋市内の東部にあって、区内全域になだらかな丘陵地帯が広がっています。

天白区とともに最も新しい区で、全域が閑静な住宅地となっています。

宅地造成が進められたのが昭和30年代後半と比較的新しく、区画整理事業によって都市公園が100ヵ所以上も設けられました。

その総面積は市内最大で、身近に自然とふれあえる環境が整備されています。

また猪高緑地、牧野ヶ池緑地は広大な面積の緑地で、区民の憩いの場として多くの利用者が訪れます。

地下鉄東山線のターミナルで、郊外へ向かうリニアモーターカーを使用した東部丘陵線が乗り入れる藤が丘駅周辺は、郊外の大学に向かう若者で活気があり、おしゃれで都心的要素が強い町づくりが進められています。

ファッショナブルな店やショッピングスポットも多く、区内で一番の賑わいを見せています。

区内の住宅はマンションや社宅も多く、転勤・異動などで毎年区民の1割以上が入れ替わっています。

区のほぼ中央には東名高速道路・名古屋ICがあり、首都圏・関西圏を結ぶ大動脈の一翼を担っています。

名東区

区の位置

名東区の位置
都市イメージ

歴史

古墳時代から鎌倉時代にかけて窯業生産が盛んで窯跡がいくつも発見されています。

その後は丘陵地として数多くの灌がい用ため池があり、稲作や畑作に加えて養蚕やたばこ栽培が盛んに行なわれていました。

上社村、一色村、下社村、高針村など村落も多くあり、現在も地名に残る猪子石村は猪子形の石が見つかったことから村落の名称として使われるようになりました。

明治に入ると村同士の合併が進み、明治後期には合併した猪子石村と高社村がさらに合併し、猪高村として広域な村を形成することになります。

1955年に猪高村は名古屋市千種区に編入しました。

1975年にはこの猪高町を中心に千種区から分離・独立し、昭和区の梅森坂地区を含めて名東区が誕生しました。

平成になってからは東名阪自動車道が東名高速道路に直結し、名古屋高速道路も高針まで延伸されるなど道路整備が進み、また2005年の愛知万博の開催に合わせて、実用化としては日本初のリニアモーターカーを利用した東部丘陵線が開通するなど、交通アクセスの発展がうかがえます。

上場企業

藤久(株)

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