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市内南西部に位置し、名東区とともに最も新しく創設された区です。

地下鉄の開通以来、住宅化が進んで都市型へと変化しつつありますが、区内にはまだ多くの自然が残り、市内有数の農地として様々な野菜が栽培されています。

中でも八事五寸ニンジンは「あいちの伝統野菜」に指定されています。

また名古屋コーチンの飼育研究なども行なわれ、名古屋の食文化を作りだしています。

区の東南部にある農業センターを含む荒池緑地では、里山の風景を保護する整備が進められています。

地下鉄鶴舞線沿線の植田から平針にかけては、多くの商店やショッピングビルが並び著しい発展が見られます。

平針地区にある愛知県運転免許試験場には毎日多くのドライバーが訪れます。

一方、南部では野並を中心に住宅街が広がっています。

天白区

区の位置

天白区の位置
都市イメージ

歴史

奈良時代に渡来人が尾張で初めて須恵器を焼いた窯跡があったとされ、古い歴史を持っています。

鎌倉時代には野並地区を鎌倉街道が通り、江戸時代には東海道の脇街道として平針街道が整備され、平針は宿場町として発展しました。

明治に入ると天白川と植田川が流れる天白地区は、稲作が盛んで丘陵を利用した畑作も行なわれており、特にタケノコの産地として有名でした。

明治になると八事に遊園地が開園するなど、文明の波が押し寄せてきました。

さらに大正時代になると農業だけでなく養蚕業や養鶏業などを始める農家が増えました。

文明の発展に伴って需要も増加し、副業に支えられた裕福な農家が多くなります。

昭和に入り、天白村の周辺は近郊農業地として様々な野菜が作られましたが、化学繊維の発明によって養蚕業は衰退し、桑畑は野菜畑へと変貌していきました。

また八事遊園地は1937年に東山動物園がオープンしてから客足が途絶え、廃園となりました。

1955年に天白村が名古屋市に合併されたのを機に、土地区画整理事業が始まり、住宅地が拡大し、農地は次第に減少していきました。

地下鉄鶴舞線が開通すると、商店が多く建ち並び、都市化がさらに進みました。

これにより人口も増加し、1975年に昭和区から分離・独立して天白区が誕生しました。

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