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豊橋市

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豊橋市のタウン情報

愛知県の南東部に位置し、東部は静岡県と接しています。

東三河地域の中核を成しており、市街地はJR東海道新幹線・東海道本線、名鉄名古屋本線、豊橋電鉄の総合駅である豊橋駅を中心に発展しています。

駅前から路面電車が走り、市民の身近な交通手段として、また貴重な観光資源としても人気を集めています。

東部は、豊橋総合動植物公園や自然史博物館などの文化・レジャー施設が置かれている他、東海のミニ尾瀬と呼ばれる葦毛湿原も広がっており、自然に恵まれた景観が楽しめます。

西部の三河湾沿岸は、世界屈指の自動車輸出港である豊橋港を中心とした臨海工業地帯であるとともに、総合体育館やライフポートとよはし、市民病院などの大型施設が建ち並ぶ市民向けのベイエリアを形成しています。

南部では、戦後に開拓された豊かな農地による作物が全国トップクラスの産出量を誇るとともに、太平洋に面する海岸はアオウミガメの産卵地となっています。

山間部の北部市域では、イチゴ・モモ・ブドウなどの果樹栽培が盛んです。

豊橋市

市の位置

豊橋市の位置
都市イメージ

歴史

約10万年前から狩猟を中心とした人々が生活をしていたことが判明しています。

古代から中世にかけては、現在の市域は南部が渥美郡、北部は八名郡が置かれており、数多くの寺院が建立されるなど文化も発達していました。

戦国時代には多くの山城が築かれたあと、1564年(永禄7年)に徳川家康が平定しますが、江戸への移封によって豊臣家恩顧の池田輝政が領主となり、吉田城を中心とした城下町へと発展していきました。

江戸時代には東海道の吉田宿・二川宿が置かれ、多くの往来でにぎわいました。

一方、吉田城下では茶の湯が広がったり藩校が置かれるなど、武士を中心とした文化の発信地にもなりました。

明治に入ってすぐ吉田の地名が豊橋に改称されると、1872年(明治5年)に愛知県に編入され、1906年(明治39年)に市制施行によって豊橋市が誕生しました。

以後は1932年(昭和7年)に石巻村の一部と4町村を編入するなど、市域を拡大し、養蚕業を主要産業としながらも軍都としても発展していきます。

1945年(昭和20年)には大空襲で焼け野原となりますが、商業・工業・住宅などあらゆる面で復興を果たし、近代都市へと変貌を遂げました。

1955年(昭和30年)に周辺の7町村を編入して現在の市域となりました。

市の有名人(出身者)

丸山薫(詩人)、中村正義・松井守男(画家)、小柴昌俊(物理学者・ノーベル賞受賞)、喜多郎(ミュージシャン)、馬飼野俊一・伊藤雪彦(作曲家)、松平健・平田満(俳優)、大津美子(歌手)、杉田成道(映像作家)、牧野圭一(漫画家)、新藤悦子(作家)、鈴木明子(フィギュアスケート)、山本左近(ドライバー)、松井玲奈(アイドル) 等

日本一

  • うずら卵
  • 大葉
  • 三河港(自動車輸入の金額・台数)
  • 530(ゴミゼロ)運動発祥地
  • ええじゃないか発祥地
  • 手筒花火発祥地

特産品・酒

豊橋カレーうどん、キャベツ、トマト、柿、ちくわ、濱納豆、筆、帆前掛け/四海王

上場企業

(株)サーラコーポレーション

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