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岡崎市

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岡崎市のタウン情報

愛知県のほぼ中央に位置し、三河高原の丘陵地と三河平野で形成されています。

市内にはJR・名鉄など合わせて13駅があるほか、東名高速道路の岡崎ICや国道1号線、248号線などの幹線道路によって、優れた交通網を構築しています。

徳川家康の生誕地として有名で、その居城だった岡崎城は市のシンボルであると同時に、観光施設としても人気を博しています。

また、江戸時代の宿場町の面影が今なお残されており、歴史探索のスポットも多数存在しています。

三河を代表する八丁味噌や清酒作りが盛んで、伝統の味を後世に伝えています。

その他、自然を活かした公園や美術館といった文化施設も充実しており、歴史・伝統・自然を身近に感じる機会に恵まれています。

岡崎市

市の位置

岡崎市の位置
都市イメージ

歴史

山間部で狩猟を主とした集落が生まれ、弥生時代に入ると水稲技術が伝わり、集落が平地へと移っていきました。

古墳時代には北野廃寺を中心に仏教文化が盛んになり、平安時代には稲作や生糸の生産が活発化しました。

鎌倉時代、足利義氏が東宿に館を構えると東西交通の要衝となり、室町時代は幕府の直轄地として安定した発展を遂げます。

1524年(大永4年)、松平清康によって岡崎城の城下町が整備されて松平家の所領となり、1542年(天文11年)に徳川家康が誕生します。

家康が江戸幕府を開くと、東海道の宿場町となり、また船宿や廻船の中継地として多くの往来があり、ますます活気付きました。

明治時代に入ると日本初の官営愛知紡績所の操業、旧国鉄東海道本線の開通などが地場産業を底上げし、街の近代化が一気に進みます。

1916年(大正5年)、県下3番目の市として岡崎市が誕生し、その後は周辺の町村を編入しながら、2006年(平成18年)に現在の市域となりました。

市の有名人(出身者)

徳川家康(将軍)、本多光太郎(金属工学者)、志賀重昂(地理学者)、大給恒(日赤創立者)、木村資生(理学博士)、中島悟(元F1レーサー)、キンタロー。(芸人)、宮市亮(サッカー) 等

日本一

  • 石の加工技術
  • おかざき世界子ども美術博物館
  • 大学共同利用機関法人自然科学研究機構

特産品・酒

八丁味噌、じねんじょ、石製品、三河花火、三河仏壇/長誉、孝の司、巨峰ワイン

上場企業

マルサンアイ(株)

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