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瀬戸市のタウン情報

愛知県の北中部、名古屋市から20km圏内に位置しています。

市の北部から東部にかけては標高100mから300mの丘陵地となっており、そこから南西にかけて平地が広がっています。

丘陵地からは良質の陶土や珪砂を含んだ土が豊富に採れるため、古くから窯業が盛んで、現在も多数の窯元や工房が軒を並べています。

陶器関連施設や陶器に関するイベント開催で、「焼き物のまち」を広くアピールしており、他県からも観光客が訪れます。

交通網では、名古屋都心部とつながる名鉄瀬戸線が東西に走り、南北に延びる愛知環状鉄道が市街地で交差しています。

道路では国道155号線、363号線の幹線道路をはじめ、東部には東海環状自動車道が走り、2つのインターチェンジで市内外と接続しています。

瀬戸市

市の位置

瀬戸市の位置
都市イメージ

歴史

旧石器時代から人々が暮らし始め、縄文時代には縄文土器、弥生時代には弥生土器、古墳時代には土師器と呼ばれる土器が作られていましたが、当時は他の地域と同じ工法によるものでした。

本格的に作られるようになったのは平安時代末期で、名古屋から来た窯の工人がこの地に移り住んだことがきっかけです。

鎌倉時代には国内唯一の施釉陶器が作られるようになり、以降は陶器の代表として「瀬戸物」と呼ばれるほど全国に普及していきました。

明治時代以降、焼き物作りを軸に発展し、1892年(明治25年)、瀬戸町となり、数々の合併を経て1929年(昭和4年)に瀬戸市となりました。

昭和初期には瀬戸川沿いを中心に焼き物工場が軒を連ね、経済的な発展によって「尾張の小江戸」と呼ばれていた程です。

1951年(昭和26年)、水野村を皮切りに幡山村、品野町の編入が続き、1959年(昭和34年)に現在の市域となりました。

昭和40年代以降は大規模な住宅団地の造成が相次ぎ、人口が急増していきます。

2005年(平成17年)、愛知万博の会場となり、国内外から注目を集めました。

市の有名人(出身者)

加藤唐九郎(陶芸家)、北川民次(画家)、浅井愼平(写真家)、瀬戸朝香(女優) 等

日本一

  • ノベルティ生産量
  • 瀬戸公園内六角陶碑
  • 産出陶土の質
  • せともの祭
  • 珪砂の産出量
  • やきものモニュメント「天水皿n」(てんすいざらn乗)

特産品・酒

陶磁器

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