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豊川市

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豊川市のタウン情報

愛知県の東部に位置しています。

北部は本宮山麓が連なり、そこから南の伊勢湾に向かってなだらかな平野部が形成されています。

市の東側を豊川が流れているなど、山・海・川といった自然環境が豊富です。

東名高速道路、国道1号線・23号線・151号線、JR東海道本線・飯田線、名鉄名古屋本線・豊川線など多方面へのアクセスに優れており、交通の要衝として活発な往来があります。

産業のバランスが良く、工業では輸送機器・一般機器・電気機器を中心とした工場が立地し、東三河の内陸工業地帯の中核を成しています。

工業団地も中部から南部の臨海地域まで多く建てられています。

農業では、豊川用水からの水資源を活用し、シソ・キク・バラなどを中心とした施設園芸が盛んな他、米や畜産農も営まれています。

商業では、豊川稲荷周辺の商店街や、市の中心部の諏訪地区周辺での商業施設をはじめ、各地の商店街や小売店で活発な経済活動が行なわれています。

豊川市

市の位置

豊川市の位置
都市イメージ

歴史

古代から中世にかけて西三河地域の行政・経済の中心地で、三河国府をはじめ国分寺・国分尼寺などによって繁栄しました。

江戸時代に入ると東海道の御油・赤坂宿の宿場町が形成されるとともに、豊川稲荷の門前町としても栄え、長い間繁栄の時代が続きました。

1939年(昭和14年)に東洋一の規模を誇る豊川海軍工廠(こうしょう)が建設されると、軍需都市として開発が進んでいきます。

終戦直前の1945年(昭和20年)には大規模な空襲に遭い、2,500人が死亡するなど壊滅状態に追い込まれました。

しかし、戦後は東名高速道路の開通をはじめとする交通網の整備により、工廠の跡地などへ多くの企業が進出したり、愛知用水の完成によって農業が活性化するなどして着実に復興を遂げます。

市制としては、1943年(昭和18年)に豊川町・牛久保町・国府町・八幡村が合併して豊川市が誕生し、2010年(平成22年)までに宝飯郡一宮町・音羽町・御津町・小坂井町を編入して現在の市域となり、東三河の文化・産業の中心地として発展を続けています。

市の有名人(出身者)

山口保治(童謡作家)、渡辺いっけい(俳優)、板倉文忠(工学博士)、平川敏夫(日本画家)、宇井伯寿(仏教学者)、小林拓一郎(ミュージックナビゲーター)、富安風生(俳人)、中尾佐助(植物学者)、安藤瞳(プロボウリング)、太田敦也(プロバスケットボール)、加藤ゆか(競泳)、園子温(映画監督)、山本裕典(タレント) 等

日本一

  • 御油の松並木
  • ジオスペース館
  • 部下の多いゆるキャラ(市宣伝部長)

特産品・酒

スプレー菊、大葉、バラ、豊川いなり寿司

上場企業

オーエスジー(株)

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