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津島市のタウン情報

愛知県の西部に位置し、名古屋市の都心部へは10キロメートル程の距離にあります。

市域の中央を日光川が流れ、古くからの住宅街と田園地帯が混在している都市です。

西部には、市を象徴する津島神社があり、疫病や厄除けの神様として全国から参拝者が訪れます。

そのすぐ南の天王川公園は市民のオアシスで、春の桜、夏の藤・スイレン、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の豊かな風景を演出しています。

毎年7月には、日本三大川祭りに数えられる天王祭が開催されます。

開催日の夜、提灯を灯した5艘のまきわら船が水面に浮かぶ様子はまさに圧巻で、500年以上にわたって大勢の見物客を楽しませています。

アクセス面では、名鉄津島線と尾西線が乗り入れる津島駅が市民の重要な交通拠点となっています。

津島市

市の位置

津島市の位置
都市イメージ

歴史

540年(欽明元年)、欽明天皇の鎮座で津島神社が建立されました。

当時は「牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)」とも呼ばれ、地域信仰の拠点となりました。

そのため、以後は門前町として繁栄を築いていきました。

中世以降は、伊勢と尾張をつなぐ港町として発展します。

戦国時代、その経済力を活かして織田信長がこの地で天下統一の足がかりを作ったとも言われています。

江戸時代に入ると尾張地方有数の商業都市となり、地域経済を支え続けました。

1871年(明治4年)、廃藩置県を経て津島村となったあと、周辺の地域や村を編入して1889年(明治22年)に津島町となり、1947年(昭和22年)に市制施行によって津島市が誕生しました。

その後も周辺の町村を編入し続け、1956年(昭和31年)に永和村の一部を編入して現在の市域となりました。

市の有名人(出身者)

金子光晴・野口米次郎(詩人)、杉浦兼松(がん研究先駆者) 等

日本一

  • 越津ねぎ(原産地)
  • 藤棚の広さ(5,034u)

観光名所・人気スポット

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