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刈谷市

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刈谷市のタウン情報

愛知県の中西部に位置し、南北13.2km、東西が5.8kmと縦長の地形をしています。

伊勢湾岸自動車道をはじめ、国道1号線、23号線と主要道路が北部を通り、陸上輸送をスムーズにしています。

こうした交通網によって、工業都市としての側面が強く、特に自動車関連企業が多く集まり、地域経済を支えています。

一方、国の天然記念物に指定されたカキツバタ群落が見られる小堤西池や、16ヘクタールの大自然を体感できる洲原公園など、貴重な自然環境も残され、市民の憩いのスポットも確保されています。

さらに、伊勢湾岸道の刈谷パーキングエリアと岩ヶ池公園の一帯は、刈谷ハイウェイオアシスという一大テーマパークとして整備され、連日大きなにぎわいを見せています。

刈谷市

市の位置

刈谷市の位置
都市イメージ

歴史

縄文時代の本刈谷貝塚、八ツ崎貝塚など多くの遺跡が存在し、逢妻川・境川・猿渡川の流域を中心に集落が形成されていました。

都市としての形態が整備されたのは、戦国時代の1533年(天文2年)で、三河や尾張で有力な豪族であった水野氏が刈谷城を築いたことがきっかけです。

当時この地域には西尾と岡崎にも城がありましたが、刈谷城は亀城と呼ばれ、政治や経済の中心的な役割を担っていました。

江戸時代には刈谷藩となり、規模が小さかったためか藩主がめまぐるしく変わるものの、藩の家臣団や町人による城下町が形成されてにぎわいました。

1888年(明治21年)、旧国鉄東海道本線の刈谷駅が設置され、1914年(大正3年)には三河鉄道が開通すると、名古屋圏に近いこともあって地方商業都市として発展していきました。

その後、大正末期から自動車関連企業の誘致が進むと、自動車産業が経済をけん引する工業都市へと変貌しました。

1950年(昭和25年)に刈谷市が誕生し、1955年(昭和30年)に富士見村と依佐美村の一部を編入して現在の市域となりました。

以後、高度経済成長とモータリゼーションの底上げを担う中核都市として発展しています。

市の有名人(出身者)

水野勝成(初代刈谷藩主)、松本奎堂(天誅組総裁)、穴戸弥四郎(天誅組)、加藤与五郎(工学博士)、神野明(ピアニスト)、近藤房之助・酒井雄二[ゴスペラーズ]・MICRO[HOME MADE家族](ミュージシャン)、赤星憲広(野球)、南井克巳(調教師) 等

日本一

  • 日本三大カキツバタ自生地・小堤西池カキツバタ群落
  • “トヨタ”発祥の地
  • 天下の奇祭・万燈祭

特産品・酒

自動車関連部品、切干し大根、すいか、なし、いちじく、花き栽培

上場企業

(株)豊田自動織機

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