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豊田市

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豊田市のタウン情報

愛知県のほぼ中央に位置し、総面積およそ918平方kmの県下最大の広域都市です。

人口も名古屋市に次ぐ数で、「自動車のまち」として世界に知れ渡っており、市内には大規模自動車工場をはじめとする自動車関連企業が数多く立地しています。

こうした都市構造により東名高速道路と東海環状自動車道が交差するなど、物流に適した交通網が構築されています。

一方、農業も盛んで、米・ナシ・モモなどの特産品が全国に流通されています。

市街地は都市化が進んでいますが、北部の山間部には豊かな自然が広がり、尾張の奥座敷として観光客でにぎわいます。

香嵐渓は紅葉スポットとして知られています。

夏には市街地で豊田おいでん祭りが開催され、花火や一般参加も可能な踊りなど、市を挙げての一大イベントとなっています。

市の西部は大学が数多くあり、豊かな学習環境が整備されています。

豊田市

市の位置

豊田市の位置
都市イメージ

歴史

2万年以上前の旧石器時代から人々が住み始め、弥生時代に稲作が行なわれるようになりました。

古墳時代は人口が多く、市域には250基もの古墳が残されています。

奈良時代、律令制度が敷かれて郷や郡が置かれると、仏教と文字が普及していきました。

平安時代には荘園が広がり、地頭に任ぜられた中条氏によって各地で寺院が建立されました。

戦国時代、三宅氏・鈴木氏・那須氏・松平氏などの土豪による勢力争いで混乱の時期を迎えますが、江戸時代に入ると衣城の城下町として栄え始めます。

この頃に町割りが整備され、挙母藩となって安定した治世を送りました。

明治時代、養蚕業が盛んな農村地帯でしたが、1913年(大正2年)に県下初の乗合自動車が開業し、1920年(大正9年)に名鉄の路線が開通すると、都市化が進んでいきます。

1951年(昭和26年)には、市制施行で挙母市が誕生するも、1959年(昭和34年)に豊田市に名称変更して、自動車の街として大きく飛躍していきます。

2005年(平成17年)に西加茂郡藤岡町・小原村、東加茂郡足助町・下山村・旭町・稲武町を編入して県下最大の市域を有する新生豊田市が成立しました。

市の有名人(出身者)

山内一生・加納俊治(和紙工芸)、いしかわじゅん(漫画家)、加藤ミリヤ・宇井かおり(歌手)、益荒海(力士)、堂林翔太・磯村喜孝・山内壮馬・十亀剣(野球)、高木綾子(フルート奏者)、福田彩乃・コージー冨田(ものまねタレント)、原江里菜(ゴルフ)、市川華奈(陸上)、日下部竜也(シュートボクサー) 等

日本一

  • 自動車
  • 愛宕(ジャンボ梨):重さ世界一(ギネス認定)
  • 徳川氏の祖松平氏発祥の地

観光名所・人気スポット

香嵐渓
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特産品・酒

とよた五平餅、自動車、米(ミネアサヒ)、桃、梨、ぶどう、いちじく、白菜、いちご、なす、すいか/ほうらいせん、おばら四季桜乃雫、豊田正宗、菊石、賜冠、夢山水

上場企業

トヨタ自動車(株)

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