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西尾市のタウン情報

愛知県の中南部に位置し、三河湾と矢作川、丘陵地に囲まれています。

幹線道路は市の北部の国道23号線と沿岸部の国道247号線で、名古屋市をはじめ西三河地区や東三河地区ともアクセスしています。

矢作川がもたらす豊かな土壌と温暖な気候により、抹茶や洋ランの栽培が盛んで、日本有数の生産量を誇ります。

沿岸部に点在する漁港には、毎日のように三河湾の魚介類が水揚げされる他、ウナギの養殖地としても有名です。

内陸部では自動車関連産業が活発で、大規模工場も目立ちます。

沿岸部は海水浴場や釣りのポイントが点在している他、三河湾には佐久島もあり、夏季を中心に観光やレジャーなどで大勢の人が訪れます。

西尾市

市の位置

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都市イメージ

歴史

古墳時代には西三河最大級の前方後円墳・正法寺古墳をはじめ中根山遺跡など、大規模な集落が形成されていました。

鎌倉時代、源頼朝の命で吉良町に金蓮寺弥陀堂が建てられました。

これは県内最古の木造建物で国宝に指定されています。

1221年(承久3年)、足利義氏がこの地の守護となると、現在の市街地周辺を西条城の城下町として、現在の吉良町周辺を東条城の城下町としてそれぞれ整備し、独自に発展していきます。

吉良地域では、15世紀頃より塩田が盛んになった他、江戸時代には忠臣蔵で有名な吉良上野介義央を輩出しました。

一方、西条地域は松平6万石の城下町として栄えていきました。

明治維新を迎えた当時、多くの町村に分かれていたため、1889年(明治22年)、1906年(明治39年)と相次いで大掛かりな合併が行なわれ、3町3村にまとまりました。

明治時代中期は旧国鉄東海道本線の路線から外れたため経済の発展は衰えますが、1911年(明治44年)に岡崎との間で軽便鉄道が開通し、大正年間には名鉄本線が通って利便性が向上すると、再びにぎわいを見せるようになりました。

その後1953年(昭和28年)に西尾市が誕生するなど町村合併を積極的に図り、2011年(平成23年)には幡豆郡一色町・吉良町・幡豆町を編入し、市街地から沿岸部までを含む大きな市域となりました。

市の有名人(出身者)

外山滋比古(言語学者)、浅井基文(政治学者)、岩瀬仁紀(野球)、小山茉美(声優)、尾ア士郎(作家)、吉良上野介義央(忠臣蔵) 等

日本一

  • 西尾の抹茶
  • 一色産うなぎ

特産品・酒

抹茶、植木、花き類(観葉、洋らん、切花)、うなぎ、あさり、自動車部品、えびせんべい

上場企業

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