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大府市のタウン情報

知多半島東側の付け根に位置し、北部は名古屋市と隣接しています。

市の北部は名古屋高速道路や伊勢湾岸自動車道、知多半島道路などが乗り入れ、東海圏の交通の要衝となっています。

そのため国道23号線や155号線、JR東海道本線沿いを中心に自動車や機械関連の工場が集中し、大規模な工業団地も建てられています。

その一方で、キャベツやタマネギといった露地栽培の他、県内一の生産量を誇るブドウやトマト・イチゴなどの果樹園・温室栽培も盛んで、のどかな農業用地も広がっています。

大府駅と共和駅には商業施設が集まり、各駅を中心に住宅地が開けています。

市域を流れる鞍流瀬川や石ケ瀬川の水辺の風景や、豊かな緑に彩られた公園など、市民の憩いのスポットも数多く整備されています。

大府市

市の位置

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都市イメージ

歴史

旧石器時代には北部の共栄遺跡周辺で人々が活動しており、弥生時代には北西部の子安神社遺跡周辺で米作りが始まっていました。

6世紀頃には尾張氏の支配下となりますが、平安時代には熱田社領・鳴海庄・生道郷・英比郷などが入り乱れた状況でした。

室町時代後期は水野氏の配下に落ち着きますが、戦国時代には大大名による領土争いに巻き込まれます。

織田氏と衝突を繰り返したあとに和睦すると、今度は駿河の今川家が進出を始めたため、織田勢力の一員として先鋒に立ち迎え撃ちます。

こうした緊迫した戦乱期は、桶狭間の戦いで今川氏が敗れるまで続きました。

江戸時代は尾張徳川家の所領となり、農業を中心とした平和な時代が続きました。

明治時代に入ると近代化が進み、1887年(明治20年)には大府駅が開業し、旧国鉄東海道本線と武豊線の分岐点として発展の基礎を築きました。

1961年(昭和36年)、水不足を解消するための愛知用水が完成し、この地の農業に潤いと安定を与えました。

この頃より自動車工場や工業団地など建設が相次ぎ、工業都市への転換が始まりました。

1970年(昭和45年)、市制施行によって大府町から大府市となると、名古屋市のベッドタウン化を進めながら、工業都市・農業都市としても発展を続けています。

市の有名人(出身者)

吉田秀彦(柔道)、竹澤恭子・水野紗希(バイオリニスト)、土田英生(劇作家) 等

日本一

  • 健康都市

観光名所・人気スポット

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特産品・酒

ぶどう(デラウェア、巨峰)、ジャンボ梨、木の山芋、木の山五寸にんじん、たまねぎ、じゃがいも、キャベツ、自動車/木の山(焼酎)

上場企業

愛三工業(株)

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