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丹羽郡大口町はどんな街?

丹羽郡大口町

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丹羽郡大口町のタウン情報

大口町は愛知県の北西部、犬山扇状地上に位置し、東は犬山市、西は江南市、南は小牧市、北は扶桑町と接しています。

町の中央部を五条川が南北に貫き、周辺には肥沃な田園地帯が広がっています。

五条川の堤は桜の名所として有名です。

豊かな自然に恵まれた環境で、気候も年間を通じて比較的温暖。

住み心地よく、また各種公共施設も充実しています。

名古屋市近郊にあるなど地理的な利便性に富むことから、第二次大戦後は工場誘致が顕著になりました。

現在も多くの企業が集積し、特に金属工業や工作機械分野では、その先進地として全国に名を馳せています。

工業の町となるまでは、米作を中心にした農業や、養蚕が盛んに行なわれていました。

町内に鉄道駅はありませんが、名古屋鉄道の犬山線が町のすぐ西側を走っています。

コミュニティバスは4ルートに分かれて運行されています。

道路では国道41・155線が幹線道路になっています。

丹羽郡大口町

町の位置

丹羽郡大口町の位置
都市イメージ

歴史

大口の地にある小口城は、室町時代に織田遠江守広近によって築城され、それ以降、織田氏の尾張経営の中心的役割を担っていたと考えられています。

永禄年間に織田信長の軍勢に攻められ、一度は廃城となりました。

しかし、1584年(天正12年)の小牧・長久手の戦で、豊臣方の前線基地として復興されたことからも、政治・軍事の面で如何に重要であったかが推察されます。

江戸時代には尾張藩の所領となり、新田政策によって入鹿(いるか)・木津(こっつ)・新木津の三大用水が構築されました。

そして1906年(明治39年)に大田村・小口村・富成村の3村が合併し、大口村が発足。

1962年(昭和37年)に大口町制を施行し、大口町が誕生しました。

産業では、第二次大戦前までは県下一の桑畑を有し、養蚕が盛んでしたが、戦後は工場の誘致を積極的に進め、やがて工業が町の基幹産業になっていきます。

大口町は、過去十数年に亘り自治体、町民共同のまちづくりを進めています。

現在もその精神をもとに、地方自治組織の設立や次世代の人材育成を目的とした地域活力創造事業に取り組んでいます。

観光名所・人気スポット

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