津市の賃貸アパート、賃貸マンションならホームメイト

賃貸のホームメイト[賃貸マンション、賃貸アパート]

津市の基礎知識

津市の賃貸物件検索

津市の特徴

津市はどんな街?

伊勢平野のほぼ中央部、伊勢湾に面した都市で、日本一短い地名として知られています。1889年に県内で最初に市制施行しました。県庁などの行政機関や国立大学、県立美術館などが置かれる一方、工場誘致に力を入れていますが、工業出荷額は隣接する四日市、鈴鹿、亀山などに次ぐ順位となっており、比較的小規模な県庁所在地と言えます。海岸部は国立公園にも指定されており、ノリの養殖などが行なわれています。毎年秋に行なわれる「津まつり」の「唐人踊り」は県の無形文化財に指定され、華麗な姿でまつりを彩ります。

市の花:ツツジ
市の木:ケヤキ
市の鳥:ウグイス
国際友好・姉妹都市:ブラジル・オザスコ市、中国・鎮江市

津市の観光スポット

津観音、結城神社、専修寺、津城跡、石水博物館、北畠神社、青山高原、長谷山、石山観音公園、河内渓谷、津偕楽公園、マリーナ河芸、北畠氏館跡庭園

津市の名産品

伊勢茶、専修寺こんにゃく、アマゴ、一志米、美杉材、伊勢型紙、伊勢木綿

津市の歴史

古くは「安濃津(あのつ)」と呼ばれ、福岡の博多、鹿児島の坊津とともに日本三津のひとつに挙げられる港町でした。中国・明王朝時代には対明貿易の拠点であるとともに、伊勢神宮参詣者の宿場町として全国から参拝客なども大勢訪れ、4,000戸以上の街並みを誇りましたが、1498年の大地震で河口が埋まり、港としての機能を失いました。戦国時代には北伊勢を攻略した織田信長が、弟の信包をこの地に配します。信包は津城を築城し、城主は富田氏に代わりますが、当時は500戸程の小規模な城下町でした。ところが1608年、城造りの名手・藤堂高虎がこの地を居城とすると、一気に発展していきます。高虎は城の拡張を行ないながら伊勢街道を城下に引き入れたり、商業地と農地を区別するなど、城下の経営を積極的に推進します。その成果もあり、32万石の城下町へと変貌します。1889年に市制を施行し、県下で初めての市として誕生しました。2006年の平成の大合併により、近隣の10市町村と合併し、新市制の津市が誕生しました。

津市の不動産情報

津市の賃貸アパートや賃貸マンションの物件検索やオススメ情報はこちら!