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三重郡菰野町のタウン情報

菰野町は、三重県北西部に位置し、西は東近江市と甲賀市、北はいなべ市、東と南は四日市市に接しています。

市域はほぼ四角い形をしており、西部に鈴鹿山脈、東部に平野が広がります。

標高千メートルを越える御在所岳や鎌ケ岳、釈迦岳を有する鈴鹿山脈は国定公園に指定され、湯の山温泉や御在所ロープウェイなどは県外からも多くの人が訪れる名所です。

菰野町は、周辺地域で構成される「四日市都市計画区域」に属するなど、人や物の集まる地域として県北部の中心的役割を担っています。

地場産業では萬古焼で有名な陶器、日本酒、精肉及びその加工品、乳製品、製麺、シクラメンの鉢植えなど。

マコモの栽培及び加工は全国的に知られ、マコモは町名の由来になったとも伝えられます。

交通では、近鉄湯の山線が四日市と結び、路線バスでは三重交通四日市福王線と湯の山線が運行。

またコミュニティバス「かもしか号」が、町内の主要箇所を結びます。

道路では南北軸を形成する国道306号、東西軸を形成する国道477号が走ります。

三重郡菰野町

町の位置

三重郡菰野町の位置
都市イメージ

歴史

菰野町は古くから開け、大窪遺跡や六谷遺跡など縄文弥生時代の遺跡が見つかっています。

古代から中世にかけては近江と伊勢を結ぶ交易路として利用され、塩・紙・布などの交易が盛んでした。

同時に仏教文化も伝わったと言われ、八風峠・根の平峠あたりには尾高観音、竹城大日寺など歴史的遺跡が多く残されています。

中世は、千草地区に千種氏が居城を構える一方、鵜川原地区が農耕地として開発されました。

近世では、菰野城に土方雄氏が入り、菰野藩が創立。

現菰野地区と千草・鵜川原両地区の一部が藩領となり、残りは桑名領及び旗本・遠国の大名の飛地となりました。

明治以降は周辺村の統合が進みます。

そして、1956年(昭和31年)に菰野町と朝明村が合併し、現町域が完成しました。

現在は今ある地域資源を最大限に活かした振興政策と、町民の安心を第一に考えたまちづくりを行なっています。

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