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草津市のタウン情報

草津市は滋賀県の南東部に位置する人口約12万人の都市です。

古くから東海道と中山道の分岐・合流地であり、草津宿という宿場町として繁栄しました。

琵琶湖岸の港町として発展した矢橋地区は、近江八景のひとつにも数えられ、歌川広重の浮世絵にも描かれた名所となっています。

現在は矢橋帰帆島公園として整備されており、キャンプ場やプールが作られています。

また、草津市には私立大学のキャンパスが所在し、大学をいかしたまちづくり事業として「環びわ湖大学地域交流フェスタ」を開催するなど地域の魅力を広く発信する活動を行なっています。

明治以降は、鉄道や道路などの交通網が発達し利便性の良さから多くの企業や工場が立地するようになり、現在では県庁所在地の大津市に次ぐ県下第二の人口を有する都市に発展しました。

市内には、JR東海道本線(琵琶湖線)が通り、主要道路としては名神高速道路や国道一号線が走っています。

また路線バスや市が運営するコミュニティバス「まめバス」が市内の各所を結んでいます。

草津市

市の位置

草津市の位置
都市イメージ

歴史

市内には7世紀から8世紀にかけて作られた製鉄炉の遺跡が発掘されており、古代から高い技術をもった工人たちが定住していたことが分かります。

また、芦浦観音寺は聖徳太子の開基と伝えられ古寺で、阿弥陀堂や書院は重要文化財に指定されています。

この他、各所から白鳳時代に創建された寺院の遺構が見つかっています。

戦国時代には、すでに東海道と中山道が接し湖上交通の要衝ともなっていた草津の地を織田信長が支配し、天下統一の足がかりとしました。

現在も草津の名物である「うばがもち」は、室町時代にこの地を治めた武将六角義賢にちなんだ物と言われています。

江戸時代になると、草津宿には大名が宿泊する本陣が置かれまして、当時の建物のほとんどが現存しており近世交通史上の記念物として国の史跡に指定されています。

明治以降は、近代化の歩みを進め交通網の発達とともに人口も増加しました。

市の有名人(出身者)

山崎宗鑑(俳諧の祖)、横井金谷(文人画家)、北川静里(学者・教育者)、吉田虎之助(淡水真珠)、SHIHO(モデル)、松田宣浩(野球) 等

日本一

  • 草津宿本陣(現存最大規模)
  • 水生植物公園みずの森
  • ハス群生(花蓮では最大級)
  • 琵琶湖博物館

特産品・酒

ひょうたん、草津メロン、カーネーション、あおばな、ホンモロコ養殖、愛彩菜(わさび菜)、みず菜、淡水真珠(復活実験中)、山田ねずみ大根/道灌、天井川、草津の宿、びわ湖ワイン、あおばなワイン、あおばな焼酎

上場企業

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