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東近江市

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東近江市のタウン情報

東近江市は滋賀県の南東部に位置しています。

市域は県内で5番目に大きく、東西に細長い地形をしており、東に鈴鹿山系、西に琵琶湖があります。

市の中央には愛知川、南西部には日根川が流れ、両川の流域に広がる平地や丘陵地には緑豊かな田園地帯が形成されています。

気候は太平洋岸気候区と内陸気候区に属し、全般的に穏やかな風土に恵まれています。

市域の22%を水田が占める東近江市では、米作の他にも麦や野菜、果実など農産物の栽培が盛んで、山間部は政所茶に代表される茶の産地としても有名です。

工業では名神高速道路を始めとした道路網の整備をきっかけに数多くの工業団地が造成され、電気機器やIT関連の企業の事業所が操業しています。

商業では、八日市駅前区画整理事業や行政ニュータウンの開発が行なわれた八日市駅周辺が中心的役割を担います。

また、JR能登川駅周辺も近年開発が進められています。

路線バスは近江鉄道が運営する他、コミュニティバス「ちょこっとバス」が市内の各所を結んでいます。

道路では名神高速道路の他に、国道8号、307号、421号、477号が主幹道路として利用されています。

東近江市

市の位置

東近江市の位置
都市イメージ

歴史

東近江市は、古くは額田王と大海人皇子の相聞歌の舞台となり、蒲生野や永源寺・百済寺・石塔寺など多くの古刹が残る歴史ある土地です。

中世以降は市場町や門前町に連なる交通の要衝として栄え、多くの近江商人が活躍し、行商による様々な地域との交流を通じて、多彩な文化を育みました。

近代に入ると市区町村制施行により「明治の大合併」が実施。

1953年(昭和28年)の町村合併促進法によって再び町村の大規模な再編が行なわれ、行政区域は1市5町1村になりました。

2005年(平成17年)に八日市市を中心に1市4町が合併し東近江市が誕生。

2006年(平成18年)の蒲生町及び能登川町の合併を経て、現市域が完成しました。

現在は豊かな自然や歴史文化を次代へ大切に引き継ぐことを目的としたまちづくりが行なわれています。

市の有名人(出身者)

井村裕夫(元京大総長)、出目昌伸・沢島忠(映画監督)、幸田真音・外村繁(作家)、武村正義(元蔵相)、堀井新治郎(騰写版発明家)、野口謙蔵(画家) 等

日本一

  • 東近江大凧(240畳)
  • 民営飛行場
  • 江州音頭発祥の地
  • 菜の花エコプロジェクト
  • 近江商人

特産品・酒

近江牛、近江米、きゅうり、山芋、メロン、ぶどう、梨、すいか、いちじく、岩魚、布引焼、トランプ、小幡人形、近江の麻、近江ちぢみ/地酒、ワイン

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