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京都市上京区のタウン情報

京都市のほぼ中央に位置し、面積が7.1平方kmの狭小な区で、市制施行時からある区です。

平安京が置かれていた名残りから、区内は碁盤の目状に道路が整備されています。

南部には京都府庁や京都府警本部などが設けられ、行政の中枢を担っています。

また、区内には小学校から大学まで教育機関も多く、京都市歴史資料館などの文化施設なども充実しています。

区の東側には鴨川が流れ、風情ある景観を映し出している他、旧公家屋敷跡や庭園などの歴史的遺構を含む京都御苑など、歴史の息吹を今に感じさせてくれます。

西部には、学問の神様として崇められる北野天満宮があり、初詣や受験シーズンには特に賑わいます。

上京区

区の位置

上京区の位置
都市イメージ

歴史

794年に平安京として遷都されてから歴史が始まり、内裏、官庁、厨町、貴族の邸宅が次々と建てられ、政治・文化・経済の中心地となりました。

947年には、区の北西部に菅原道真を祀った北野天満宮が建てられ、その後、商業活動が盛んになりました。

一方、東部では、1377年、足利義満が花の御所を造営し、8代将軍・義政の時代まで将軍邸となりました。

このため、公武の政庁街として機能していましたが、1467年に応仁の乱が起きると、区域は焼け野原となりました。

乱が収まると、西陣地区の機織り産業を筆頭に復興を遂げましたが、1573年には織田信長に焼き打ちされ、6,000〜7,000もの家屋が焼失する大打撃を受けました。

1586年、豊臣秀吉によって区の中心部辺りに聚楽第が建てられると、周辺には武家屋敷・公家屋敷・町屋などが整然と区画され、再び活気を取り戻します。

江戸時代に入ると、近江や伊勢・美濃方面から商人が大勢訪れ、商業の町として大いに発展しました。

1864年、蛤御門の変(禁門の変)が起きると、激戦地となり莫大な被害を受けましが、明治時代には西陣地区を中心とした繊維業の近代化が進み、復興を遂げました。

1879年、京都府の誕生に伴って上京区が生まれ、1889年には京都市の発足で行政区となりました。

1929年には左京区、中京区が、1955年には北区がそれぞれ分区し、現在の区域となりました。

その後は歴史と自然と経済を併せ持つ中心区として発展しています。

上場企業

大日本スクリーン製造(株)

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