京都市中京区のご当地あれこれ - 賃貸アパート、賃貸マンションならホームメイト

賃貸のホームメイト[賃貸マンション、賃貸アパート]

中京区 - 京都市11区のご当地あれこれ

中京区の特徴

中京区はどんな街?

京都市の中央よりやや南側に位置し、東西に長い地形をしています。かつて平安京が置かれていた場所で、碁盤の目状に道路が整備されています。中央部を東西に横断する市営地下鉄東西線と、南北に縦断する地下鉄烏丸線、西部を走る山陰本線により、区内外のアクセスに優れています。区域の各地に古くからの街並みが残されており、当時の町衆の心意気や文化の息吹が感じられる風情が色濃く残っています。本能寺や二条城など歴史舞台の文化財も多く、毎年祇園祭、時代祭も開催されます。東部の河原町通りや南部の四条通りの周辺には京都市役所や金融機関、オフィスビル、商業施設など近代的な建物が集中し、京都市の行政や経済の中心的な役割を担っています。京友禅が特産品で、以前は堀川などの清流を使った水さらしの風景が見られましたが、近年では地下水を使って屋内で行なわれています。

中京区の位置

中京区の位置

中京区の観光スポット

二条城、六角堂、京都文化博物館、本能寺、本能寺大寳殿、壬生寺、三条通り、大江能楽堂

中京区の歴史

794年に平安京遷都の際、区の北部に天皇の居住地や重要儀式を行なう内裏が設けられ、その周辺に公家や武家の邸宅、商家などが建ち並びました。以来、国家の政治だけでなく、文化・経済の中心地として発展していきます。
戦国時代には、本能寺で織田信長が明智光秀に討たれるなど、歴史的に大きな舞台となりました。

のちに豊臣秀吉によって新しい街作りが進められ、再び活気を取り戻します。1603年には、徳川家康が京都御所を守る目的で二条城を築城しました。
江戸時代には海外貿易が盛んに行なわれただけでなく、呉服店や両替店といった豪商が増え、街の経済を活性化させました。
幕末には尊皇派と攘夷派の対決する舞台となり、二条城では徳川慶喜が大政奉還をして江戸時代の幕引きが行なわれました。

明治時代に入り、1869年、三条通りより北を上京、南を下京とし、1879年には両区域を「区」と定めました。1889年に市制が施行されると、1918年に隣接の市町村が編入し、1929年、上京区の南部と下京区の北部を分区して現在の中京区が誕生しました。2009年から「まちづくり案内板」を設置して、市民交流や情報発信を推進しています。

中京区の不動産情報

中京区の賃貸アパートや賃貸マンションの物件検索やオススメ情報はこちら!

周辺エリアの賃貸物件検索