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京都市東山区のタウン情報

京都市の中心よりやや東に位置し、西側の鴨川と東側の東山連峰に挟まれた南北に長い区です。

世界文化遺産の清水寺を筆頭に、八坂神社、三十三間堂、豊国神社など、貴重な文化財が非常に多く残されています。

また、産寧坂地区や祇園新橋地区の美しい街並みも保存されており、老若男女・国内外を問わず大勢の観光客が訪れています。

産業面では、京焼き・清水焼・京扇子・京漆器などの伝統産業が盛んです。

毎年7月には全国的に名高い祇園祭が開催され、大勢の見物客などで活気づきます。

交通面では、南西部に京阪本線とJR奈良線の総合駅である東福寺駅がある他、東部には市営地下鉄東西線が通り、山間部への貴重な交通手段となっています。

区の中央部を横切るように国道1号線が走り、東西から自動車でのアクセスも優れています。

東山区

区の位置

東山区の位置
都市イメージ

歴史

4〜5世紀には、朝鮮半島出身の八坂造(やさかのみやつこ)と呼ばれる氏族が活躍していました。

彼らの手によって仏教がいち早く浸透し、6世紀後期には法観寺が、778年には世界遺産の清水寺が建てられました。

天皇家とのかかわりも深く、677年には天武天皇が上賀茂神社の社殿を造営しました。

794年に平安京が遷都されると、都に近いこともあって三十三間堂など数々の史跡が建てられます。

文化面でも先進性が高く、祇園祭の原形となる祭事が869年に催されました。

鎌倉時代には六波羅探題が置かれ、京都の治安を守る要地となりました。

戦国時代には戦乱に巻き込まれますが、豊臣秀吉による全国統一が成されると、安定を取り戻します。

江戸時代に入ると豪商が活躍し、商業都市として発展します。

さらに、各地からの参拝客が増えたため、繁華街が形成されて大いに賑わいました。

1889年、京都市が誕生した際は下京区の一部でしたが、1929年に分区し、東山区が誕生しました。

1931年、一度は山科区を編入しますが、人口が増加したため1976年に山科区を分区し、現在の区域となりました。

同年には清水・産寧坂と祇園新橋が日本で初めて街並保存地区に指定され、1994年には清水寺が世界文化遺産に登録されました。

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