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京都市下京区のタウン情報

京都市の中央よりやや南に位置し、面積が6.82平方kmと市内最小で、東西に細長い地形をしています。

全体的に平地となっており、市街地は碁盤の目状に道路が整備されています。

区の南端の京都駅は、JR東海道新幹線・東海道本線・山陰本線・奈良線、さらには近鉄京都線・地下鉄烏丸線、定期バスなど多くの路線が乗り入れる総合駅で、駅前には京都タワーがそびえています。

区の中央部には国道1号線が横断し、交通アクセスに恵まれています。

また、区内には世界文化遺産に登録されている西本願寺と、国宝・国の重要文化財を抱える東本願寺の2つの大規模な寺社がある他、歴史ある街並みが多く残され、参拝客や観光客が大勢訪れています。

伝統産業も盛んで、京仏壇・京仏具・京扇子・京人形・京友禅などの工芸品が全国へ出荷されています。

毎年7月には祇園祭が開催され、絢爛豪華な歴史絵巻が繰り広げられます。

下京区

区の位置

下京区の位置
都市イメージ

歴史

794年に平安京が遷都された際、区の全域が平安京の敷地内でした。

当時は現在の千本通り沿線に街が形成され、国の中枢としての役割を担いつつ、経済都市としても発展していきました。

室町時代の中期に応仁の乱が起こると、戦乱の地となり一時衰退しますが、桃山時代に豊臣秀吉による京都大改造などで再び活気を取り戻します。

1591年にはその秀吉によって西本願寺が建てられ、1802年には徳川家康によって東本願寺が建てられました。

1641年には東本願寺の別邸として、徳川家光によって回遊式庭園の渉成園が造られました。

幕末には再び戦火に見舞われますが、明治維新後は徐々に復興していきます。

1879年、三条通を境にして北を上京区、南を下京区とし、1929年にはさらに分区が行なわれ、左京区・東山区とともに下京区が誕生しました。

その前後、明治中期から昭和前期にかけて近隣の町村を編入し、1955年、南区を分区して現在の下京区となりました。

高度経済成長期には、市電が相次いで廃止されつつも、新たな交通手段として阪急や市営地下鉄などの路線が開通し、区外からのアクセスが格段に上がり、交通網が充実しました。

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