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京都市南区のタウン情報

京都市の南西部に位置し、区内で桂川と鴨川が合流する平坦な地域です。

二つの川沿いには多くの野鳥が訪れ、バードウォッチングの名所となっています。

交通面ではJR東海道線・東海道本線、近鉄京都線、地下鉄烏丸線が乗り入れ、さらには名神高速道路、国道1号線・171号線の主要道路も走っており、抜群の利便性を誇ります。

産業面では、豊かな水資源を活用した農業が主流で、九条ネギが全国的に知られている一方、ハイテク産業などの製造業も盛んです。

また、古くは平安京の南の玄関口でもあったため観光資源も豊富で、世界遺産にも登録されている東寺をはじめ史跡が多く残されています。

その他、市の台所とも言える中央卸売市場や、460平方mの敷地を持ち、藤の名所でもある鳥羽水環境保全センターなど区民に馴染みの深いスポットも点在しています。

南区

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都市イメージ

歴史

先土器時代から人々が住み始め、縄文時代には稲作農業が浸透していました。

8世紀後半、桂川以西の久世地域は長岡京の一部として発展しました。

794年に平安京が造営されると、都の正面玄関となる羅城門や東寺・西寺が建立され、大いに繁栄しました。

980年、大風により羅城門が倒壊し、993年には疫病が蔓延して多数の死者が出る災難に見舞われます。

1086年、白河上皇により現在の伏見区に鳥羽離宮が造営されると、各地に寺院や院御所が建てられ、都を遷したかのように活気づきました。

室町時代から江戸時代末期まで平穏な地として豊かな暮らしが続きましたが、1868年に起きた鳥羽伏見の戦いでは、一転して戦乱の舞台となり、明治維新に大きな影響を及ぼしました。

明治時代以降は近代化が進み、京都の経済を支える要地となりました。

明治時代は幾つかの村々が形成され、久世村以外の地域は徐々に下京区に編入され、1955年に南区が誕生すると現在の区域となりました。

1983年、六斎念仏が国の重要無形文化財に指定され、1994年には東寺が世界文化遺産に登録されました。

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