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京都市の南西部に位置し、北部から西部にかけて嵐山、小塩山、ポンポン山といった連峰が並び、東部には桂川が流れています。

市街地はその桂川の沿岸と区の南東部に形成され、主に住宅地として発展しています。

旧石器時代の遺跡や由緒ある社寺が多く残されているだけでなく、多くの文学作品の舞台として登場するため、歴史や文学の愛好家が多く訪れています。

また、京都大学をはじめとする学術地域として、学生の活気もあふれています。

交通面では、市街地を横断する形で国道9号線が走っている他、京都縦貫自動車道の入口となっていて丹波地方への通行に便利です。

鉄道も阪急京都線・阪急嵐山線が市街地を縦断し、京都市中心部や近隣地域とのアクセスに恵まれています。

一方、山地沿いではのどかな田園風景が広がり、タケノコ、ナス、富有柿などの栽培が盛んに行なわれています。

西京区

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都市イメージ

歴史

旧石器時代には、京都市周辺で最も早く集落が形成されたと考えられ、古墳時代には豪族が活躍し、多くの古墳が建造されました。

6世紀に仏教が伝来すると、樫原地区に寺院が建てられたのを皮切りに、寺社の建立が相次ぎます。

7世紀に入ると、山陰街道により各地との交流が活発化しました。

平安時代には、都の人たちがこの地の寺社に参詣するようになるとともに、都の華やかな文化が取り入れられ、賑やかな街並みが形成されていきました。

鎌倉時代から戦国時代にかけて天皇家と深いかかわりを保ちながら穏やかな時代を過ごし、1620年には智仁親王と智忠親王によって現在の桂離宮が築造されました。

1635年、参勤交代の開始によって樫原地区に本陣が置かれ、宿場町として大きく発展しました。

明治時代に入ると、東海道本線や山陰街道の開通など交通網が発達し、各地との交流がさらに活発化しました。

現在の区域は昭和初期までは葛野郡と乙訓郡でしたが、1931年から1959年にかけてまず右京区に編入されたあと、1976年に右京区から分区して西京区が誕生しました。

1975年、人口増加に伴って洛西ニュータウンと洛西竹林公園が完成するなど、近代的な住宅エリアとなりました。

1999年に上桂公園、2000年に大原野森林公園が相次いで開園し、自然環境がさらに向上しています。

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